フィールド日記
種子植物
2026.05.12
ベニカタバミ
修道院の近くにベニカタバミが咲いていました。人家の近くに見られるカタバミ科の多年草です。別名をブラジルカタバミといい、南アメリカ原産の帰化植物です。

2026.05.05
ハナイバナ
駐車場の近くにハナイバナが咲いています。道端などによく見られるムラサキ科の一年草または越年草です。和名のハナイバナ(葉内花)は、葉と葉の間に花をつける様子に由来します。

2026.05.01
オランダミミナグサ

2026.04.28
イワニガナ

2026.04.24
スズメノヤリ
本館前の築山でスズメノヤリが咲いています。道端などに生えるイグサ科の多年草です。和名は花の形が江戸時代の大名行列で用いられた毛槍(けやり)に似ていることに由来します。

2026.04.17
コスミレ

2026.04.14
アケビ


2026.04.03
ミツバツチグリ

2026.03.31
ツルニチニチソウ
校庭のわきでツルニチニチソウが咲いています。キョウチクトウ科のつる性植物で、南ヨーロッパから北アフリカ原産の帰化植物です。栽培されていたものが逸出し、各地で野生化しています。

"Tsuru-Nichinichi-Sou" plants are in bloom by the schoolyard. They are vine-like plants in the Apocynaceae family that are originally native to regions between Southern Europe and North Africa. Cultivated varieties have escaped into the wild and are now found in various parts of Japan.
2026.03.20
スズメノカタビラ
お茶畑の周りでスズメノカタビラが咲いています。道端や芝生に混じって生えるイネ科の一年草です。和名の「スズメ」は全体が小さいことを示し、「カタビラ」は薄い着物のことで、花の形が着物の合わせの部分に似ていることに由来します。

