フィールド日記
菌類
2026.04.10
ツバキキンカクチャワンタケ
ツバキの木の根元にツバキキンカクチャワンタケが発生していました。春にツバキの花が咲くころ発生するキノコの仲間です。胞子は近くに落ちたツバキの花の上で発芽し、花を分解して生長します。その後、菌核を作り冬を越して、翌春のツバキの花が咲くころにまたキノコを作ります。

2026.04.07
ヒトクチタケ

2026.03.27
アラゲキクラゲ
「共生の森」でアラゲキクラゲが発生していました。広葉樹に生えるキノコの一種です。キクラゲと似ていますが、表面に白い毛が生えています。キクラゲとして売られているものの多くはアラゲキクラゲと言われています。

2025.11.28
スッポンタケ

2025.08.29
ツブノセミタケ
ツブノセミタケが発生していました。セミの幼虫に寄生する菌類で、いわゆる冬虫夏草と呼ばれる仲間です。北海道から西表島まで広い範囲に分布しています。地上部と地下のセミをつなぐ柄は30cmほどになることもあるそうです。

2025.08.22
ホソエノアカクビオレタケ
ホソエノアカクビオレタケが発生していました。ハエ類の幼虫に寄生する菌類で、いわゆる冬虫夏草と呼ばれる仲間です。沢沿いの岩の上にあるコケから発生することが多いようです。とても小さく、意識して探さないと見過ごしてしまいます。

2025.08.15
カメムシタケ
カメムシタケが発生していました。カメムシの仲間に寄生する菌類で、いわゆる冬虫夏草と呼ばれる仲間です。地上部は赤く目立つため、比較的見つけやすい種類と言われています。また、カメムシの部分も落ち葉をどける程度で見ることができます。


2025.08.08
ツクツクボウシタケ
ツクツクボウシタケが発生していました。ツクツクボウシの幼虫に寄生する菌類で、いわゆる冬虫夏草と呼ばれる仲間です。掘り起こすと、菌糸に覆われたツクツクボウシの幼虫がでてきます。


"Tsukutsukuboushi-Take" mushrooms have sprouted. They are a type of fungus that parasitize the larva of a cicada called "Tsukutsukuboushi", and are considered a kind of caterpillar fungus. When dug up, the larva appears covered in hyphae.
2024.03.08
タマキクラゲ
タマキクラゲが発生していました。中華料理でよく使われるキクラゲと同じキクラゲ類に属するゼラチン質のきのこです。不二聖心では春にクヌギの枯れ枝上でよく見られます。

2024.02.27
シイタケ
2年前に高校1年生が植菌したホダ木からシイタケが発生していました。数日続いた雨で一気に成長したようです。このような原木栽培では春と秋の年2回収穫することができます。

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