フィールド日記
2026年10月
2026.10.20
ナンバンギセル
ススキ野原でナンバンギセルが咲いています。ハマウツボ科の一年草です。光合成を行うかわりに、地下の根を通して他の植物から栄養をうばって生きている寄生植物です。特にススキによく寄生しているようです。

2026.10.16
コブナグサ
キャンプ場の近くでコブナグサが咲いています。湿った草地などに生えるイネ科の一年草です。和名は葉の形が魚のフナに似ていることに由来します。

2026.10.13
ポポー
お茶畑でポポーの実がなっていました。北アメリカ原産のバンレイシ科の落葉樹です。果実は食用になり、自然に落下したものからは、甘い香りがしていました。

2026.10.09
トダシバ
校舎裏の道端にトダシバが咲いています。日当たりのよい草原などによく見られるイネ科の多年草です。和名は現在の埼玉県戸田市の荒川周辺に広がっていた戸田ヶ原に多く生えていたことに由来します。

2026.10.06
ツルニンジン
校舎の裏でツルニンジンが咲いています。林縁などに見られるキキョウ科の多年草です。和名は、根が太く、高麗人参に似ていることに由来します。

2026.10.02
ハイヌメリグサ
校舎前の植え込みでハイヌメリグサが咲いています。日当たりのよい湿地に生えるイネ科の一年草です。和名は茎の基部が地面をはって広がり、葉をもむとぬめり気がでることに由来します。

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