フィールド日記
2025.04.01
タラノキ
タラノキの新芽が伸びています。伐採跡地などにいち早く生えてくる落葉低木です。新芽はタラの芽と呼ばれ、春の山菜として親しまれており、栽培品はスーパーなどでも売られています。鹿の好物でもあるらしく、キャンパス内でも食べられた跡をよく見ます。

2025.03.28
キブシ

2025.03.25
バイモ
バイモが咲いています。中国原産の薬用植物ですが、観賞用に植えられることもあります。道端などには野生化したものが見られます。アミガサユリとも呼ばれ、花の内側に網目模様があることに由来するようです。

2025.03.25
バイモ
バイモが咲いています。中国原産の薬用植物ですが、観賞用に植えられることもあります。道端などには野生化したものが見られます。アミガサユリとも呼ばれ、花の内側に網目模様があることに由来するようです。

2025.03.21
ヤブツバキ
ヤブツバキが咲いています。常緑の高木で照葉樹林に見られる代表的な樹種です。多数の雄しべは根元でつながっていて筒状になっているのが特徴です。多くの栽培品種があり、庭や公園などに植栽されています。

2025.03.18
ミツデウラボシ
聖心坂の斜面でミツデウラボシが見られます。明るい斜面や石垣に群生する常緑のシダ植物です。和名は、葉が3裂することに由来しますが、生育状態によって葉は単葉~3裂まで変化に富むようです。
"Mitsude-Uraboshi (ミツデウラボシ)" fern plants are found on the slope on the edge of the "Seishin Zaka." They are the evergreen fern plants that grow on sunny slopes and stone walls. Their Japanese name comes from the fact that their leaves are typically divided into three lobes. However, their leaves can vary greatly- from single to three-lobed- depending on their growing conditions.
2025.03.14
ホシダ
ヒノキ林の林縁にホシダが見られます。明るい林縁や道端などによく見られる常緑のシダ植物です。よく似た仲間が多いですが、葉の裏面の葉脈が見分けるときのポイントになります。和名は穂シダの意味で、葉の先端が穂状に長く伸びる様子に由来します。

2025.03.11
ナズナ
お茶畑の周りでナズナが咲いています。空き地などで普通に見られる越年草です。和名は撫でるほどかわいらしい花という意味の「撫で菜(なでな)」から転じたものと言われています。
2025.03.07
ヘラシダ
ヒノキ林でヘラシダが見られます。樹林内の湿った崖などに見られる常緑のシダ植物です。葉の裏面には線形の胞子のう群が見られます。葉は切れ込みのない単葉で、和名はこの葉の形をへらに見立てたことに由来します。

2025.03.04
ラッパズイセン
ラッパズイセンが咲いています。ヨーロッパ原産の園芸種で、ときに逸出して野生化しています。海岸付近で自生しているスイセンが1本の茎に複数の花をつけるのに対し、ラッパズイセンのなかまは1本の茎に1つの花をつけます。
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