フィールド日記
2026.05.08
カンゾウタケ
スダジイの木にカンゾウタケが生えていました。シイなどのブナ科の樹木に生えるキノコのなかまです。和名は、色や形が肝臓に見えることに由来します。また、世界各地で見られるキノコで、フランスでは見た目から牛の舌と呼ばれているようです。

2026.05.05
ハナイバナ
駐車場の近くにハナイバナが咲いています。道端などによく見られるムラサキ科の一年草または越年草です。和名のハナイバナ(葉内花)は、葉と葉の間に花をつける様子に由来します。

2026.05.01
オランダミミナグサ

2026.04.28
イワニガナ

2026.04.24
スズメノヤリ
本館前の築山でスズメノヤリが咲いています。道端などに生えるイグサ科の多年草です。和名は花の形が江戸時代の大名行列で用いられた毛槍(けやり)に似ていることに由来します。

2026.04.21
アミガサタケ
竹林にアミガサタケが生えていました。春に発生する傘の網目模様が特徴的なキノコです。フランスではモリーユと呼ばれ、高級食材として有名です。

2026.04.17
コスミレ

2026.04.14
アケビ


2026.04.10
ツバキキンカクチャワンタケ
ツバキの木の根元にツバキキンカクチャワンタケが発生していました。春にツバキの花が咲くころ発生するキノコの仲間です。胞子は近くに落ちたツバキの花の上で発芽し、花を分解して生長します。その後、菌核を作り冬を越して、翌春のツバキの花が咲くころにまたキノコを作ります。

2026.04.07
ヒトクチタケ

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