学院ダイアリー

2024.06.12

聖心女子大学進学説明会

 高校1年生の生徒・保護者対象に聖心女子大学進学説明会を開催しました。学長・副学長をはじめ、アドミッションオフィサー、不二聖心卒業生の学生2名が来校し、聖心大の魅力についてお話しくださいました。世界に広がる聖心のネットワークを生かした多様な留学先や、聖心大の敷地内にあるセキュリティ万全の学生寮など、たくさんの強みがあります。また久しぶりにお会いした卒業生の活躍にも嬉しい気持ちとなりました。

   

2024.06.06

学校説明会に向けての準備

6月22日(土)に開催される学校説明会に向けて、高校3年生がロザリオワークショップの練習を行っています。当日小学生の皆さんにお会いするのを楽しみにしながら、今日は実際にロザリオを作ってみました。たくさんの人々がご来校してくださるのをお待ちしております。

   

2024.06.06

前期中間試験

 今週は前期中間試験が行われています。高校生は4日間、中学生は2日間にわたり、4月からの学習の成果を発揮しようと熱心に取り組んでいます。教室では試験直前まで、友人同士で教えあい頑張っている姿も見られました。頑張った成果が結実することをお祈りしています。

        

2024.06.03

第43回わたしの主張裾野市大会

 6月1日(土)に、わたしの主張裾野市大会が行われ、本校から代表2名が出場しました。裾野市の小中学校・高校の代表者、多くの観客が集う中、堂々と自分の意見を発表し、聴く人の心をつかみました。

  

2024.05.31

みこころ会 お墓参り

  今週の水曜に、みこころ会の皆様が不二聖心にお墓参りにいらっしゃいました。みこころ会は聖心女子学院高等科、同学院高等女学校の卒業生の方々の同窓会です。台風1号の影響で前日は嵐でしたが、この日はちょうど青空が顔をのぞかせ、心地よい風が吹いていました。みこころ会の皆様は、シスター山﨑渾子のご案内で、和やかに語らいながら聖心会の墓地と岩下家のお墓をまわり、お祈りをささげてくださいました。お聖堂やアーカイブ室もご覧になってくださったとのことで、聖心のつながりの深さ・温かさを改めて感じました。

 

2024.05.30

裾野東小学校4年生とお茶摘み体験

 先日の裾野西小学校に続いて、今日は裾野東小学校の4年生がお茶摘みに来てくれました。小学生の皆さんは、最初にお茶クイズに挑戦し、その後中学3年生のお姉さんとペアになって茶葉を摘みました。お茶畑には元気な声が響きわたり、みんな袋いっぱいにお茶の葉を摘んでいました。お茶摘みの後は、グラウンドで鬼ごっこをして楽しい時間を過ごしました。

  

2024.05.29

高1探求 東京農業大学との高大連携プロジェクト

高校1年生の総合的な探求の時間で東京農業大学との高大連携プロジェクト「みんな集まれ!!学校がフィールドプロジェクト~森林の機能をヒントに里山をデザインしよう~」を行っています。この日は、生徒たちが考えた里山のデザインの中間発表でした。地域デザイン学がご専門の入江彰昭先生と治山緑化工学がご専門の橘隆一先生、学生の皆様に来校いただき、生徒たちの発表を聞いていただきました。生徒たちはいただいたアドバイスをもとに、最終的なプレゼンテーションに向けて準備を進めていきます。

  

2024.05.27

高校3年講演会

 本日、野村證券にお勤めになっている卒業生の清田絢子様をお招きし、高校3年生を対象に講演会をしていただきました。本校に在学時のエピソードや高校生活で大切にすべきこと、証券会社や金融のしくみ、普段のお仕事で大事になさっていることなど、さまざまなお話をいただき、生徒たちは大変興味深くお話を伺っていました。最後には質問も多く出て、キャリアに関する貴重な学びの機会となりました。

2024.05.24

創立者の祝日

 今日は、聖心の創立者 聖マグダレナ・ソフィア・バラの祝日です。チャプレンの牧山神父様の司式でごミサにあずかり、その後は卒業生の石井かほりさんの講演を聞きました。石井さんは、ドキュメンタリー映画の監督をされており、能登を舞台にした映画を撮影したご経験から、被災した能登を支援していらっしゃいます。石井さんの、「困っている人がいたら惜しみなく差し出していこう」「聖心の子でよかった」という言葉が心に残りました。昼食は、学年やクラスで一緒にとりました。神父様のお話にあった「愛の食卓を囲む」を実践できたと思います。お楽しみのアイスクリームも楽しくいただきました。

  

 

2024.05.23

聖心会・岩下家お墓参り

 高校3年生の宗教の授業で、聖心会と岩下家のお墓参りに行きました。不二聖心女子学院の歴史を振り返るとともに、学院の教育に尽力してくださった方々への感謝の祈りを捧げました。学院生活最後の年への想いを新たにした時間でもありました。