学院ダイアリー
2026.01.26
フランスルーツへの旅(2日目)
高校2年生のフランスルーツへの旅・2日目、パリで本格的な研修が始まりました。
創立者聖マグダレナ・ソフィアのご遺体のある聖フランシスコ・ザビエル教会でお祈りをおささげしました。そしてフランス在住の聖心同窓生の方々が生徒たちのグループを率いて、創立者の生きていらした時代に修道会の本部や聖心の学校のあった場所であるロダン美術館をガイドしてくださいました。卒業生ならでの解説をいただき、創立者を身近に感じることができました。聖フランシスコ・ザビエル教会では日曜日のミサにもあずかりました。聖マグダレナ・ソフィアの創立された聖心の学校の日本の生徒たちが一緒にミサに参加するとミサの中で紹介され、現地の方々とご一緒にお祈りいたしました。午後はルーブル美術館を見学し、たくさんの有名な美術作品を味わいました。
ガイドさんや卒業生、先生方が語るお話から創立者の時代や生き方をパリの空気の中、学んでいます。

霧で頭部が隠れるエッフェル塔を見て2日目をスタート

この日ガイドしてくださるフランス在住の卒業生の皆様にご挨拶

創立者のご遺体の横でのお祈り

聖ザビエル教会のCrèche (クレッシュ)。 幼子イエス様を取り巻く街の人々の中に聖マグダレナ・ソフィアと子どもたちも。

それぞれのグループで卒業生に感謝を伝え、創立者を讃える聖歌「さつきさやけき」を合唱

ルーブル美術館のたくさんの作品を堪能
2026.01.25
フランスルーツへの旅(1日目)
今年も高校2年生のフランスルーツへの旅が始まりました。旅の目的は学院の創立者の足跡をたどることを通して創立者の精神をより深く理解する、フランスの歴史・文化の理解を深める、現代社会で創立者の精神をどう生きるか考えるというものです。全員が元気に空港に集合、無事にスタート、フランスに到着しました。明日から本格的にパリでのプログラムが始まります。
日本の空港での出発式
パリ到着
お世話になる方々にご挨拶

バスの車窓から
2026.01.23
高校3年TOEIC
本日、高校3年生はTOEIC(IPテスト)を受験しました。これまでの英語学習の集大成として、本校では高校3年の1月にTOEIC(IPテスト)を受験しています。授業や家庭学習でもTOEIC対策を行い、試験に臨みました。約2時間という長丁場のなか、集中力を保ちながら頑張って取り組む姿がみられました。
2026.01.22
ダンス部 1月公演開演!
ダンスクラブが1月の公演を開演しました。1月の放課後、2回にわたって放課後行われます。
第1回は木曜日に行われ、クラブ活動を終えた生徒たちが多数会場に集まり、大きな声援と拍手のもと、秋のつどい以降の練習の成果を発揮しました。



2026.01.21
総合診療産業医事務所との連携協定の締結について
本日、総合診療産業医事務所と不二聖心女子学院との連携協定の締結式が不二聖心にて行われました。総合診療産業医事務所 代表 兼 スマートクリニックモバイル院長の山本真輝医師は、将来の高齢化社会における医療課題の解決に強い関心を持ち、「総合診療を日本の社会インフラに」という理念のもと、裾野市・御殿場市・沼津市をはじめとする地域で訪問診療を実践されています。今後は、連携協定を生かして、医療課題や社会問題に関わる学びをさらに深めていくことが期待されます。2月19日の授業公開日には山本医師による「総合診療を日本の社会インフラに」をテーマとした講演会が予定されています。

2026.01.20
自主団体FSUN企画「外交官について知ろう!」
国連の活動に関連して勉強会などを実施している生徒の自主団体でFSUNが元大使・元外交官の野田仁先生(現在大学客員教授)をお招きして「外交官について知ろう!」というテーマで講演会を行いました。
野田先生は外交官として欧州、アジア、中東など多くの国の大使館で外交官としてお仕事をされ、総領事や大使も経験されてこられました。外務省に入省されるまでの経緯や担当された国でのお仕事、また外交官としてのあり方をお話しくださいました。外交官として、担当される国と日本とが国家間で友好関係が築かれるよう対話を心がけられたそうです。また外交官は国家を代表して責任を持って仕事をすることなので企業で働くのとは異なるやりがいがある、そして仕事を経験していくことで自分自身が成長していったと振り返られ、参加者の生徒たちも外交官の仕事について、より深く関心を持ちました。国際的な仕事への興味のある生徒が多く集まり、次々と質問も出て、野田先生もそれにたっぷりと答えてくださり、充実した時間となりました。



2026.01.20
Fujiビブリオバトル
1月19日(月)の放課後、「Fujiビブリオバトル」がフィリピン・デュシェーンハウスで行われました。今回は12名がエントリーし、3分という限られた時間で本の魅力をプレゼンしました。グループでの予選の後に決勝戦が行われ、高校3年生が紹介した夕木春央著の『方舟』がチャンプ本に選ばれました。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を合言葉に、たくさんの参加生徒とシスターや先生方と、和気あいあいとした雰囲気で開催することができました。

2026.01.16
ミニ・スピーチコンテスト
英語の授業では、クラスごとにミニ・スピーチコンテストを行っています。中学3年生は「日本の年中行事」について、自分自身の経験を交えながら紹介するスピーチを行いました。


2026.01.10
中学入学試験
本日、本学院では中学入試(A日程)が行われました。寒い中、朝早くから本学院に足を運んでくださった受験生の皆さん、そして温かく見守り支えてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まであきらめずに問題に向き合う姿からは、お一人おひとりの学びへの意欲と、粘り強く物事に向き合う心が感じられました。本日の経験が、受験生の皆さんにとって、これからの歩みを支える大切な糧となりますように。私たちは、皆さんのこれからを心より応援しています。本日は誠にありがとうございました。
2026.01.09
Technology and English Writing

第3回英語検定に向けて、ライティング問題の練習に取り組んでいます。英文エッセイの構成などを英語の授業で学んだ後、各自が受験する級に応じて、練習問題をPC上で解いています。英検1級を取得済みの生徒や留学を希望する生徒は、IELTSの問題に取り組んでいます。フィードバッグを参考に、さらによい英文を自分自身の力で書けるようになることを目指します。
