学院ダイアリー

2026.07.14

中1 探究活動講演会

本校の図書館にて、矢野耕平先生による探究活動講演会が行われました。「文章を書くのはおもしろい!」というテーマで、講演していただきました。客観表現と主観表現の見分け方と使い方についてなど具体的な例を用いて説明くださいました。執筆活動もされている先生が、目の前で文章を作ってくださり、生徒たちは文章を書く楽しさを味わいました。相手に伝わりやすい文章を書くことをイメージできた生徒が多くいました。矢野先生ご来校いただきまして、ありがとうございました。

 

2026.07.14

中1 Tech. Day

中学1年生を対象に「Tech. Day」が実施されました。講師の先生をお招きし、プログラミングの基礎を丁寧に教えていただきました。授業内で、生徒たちは工夫を凝らしながらオリジナルのゲーム作りに挑戦しました。制作の過程では、自分で描いたイラストをキャラクターとして登場させたり、自作の音声を効果音として組み込んだりと、それぞれのこだわりや個性が光る作品が誕生していました。生徒たちは終始とても楽しそうにプログラミングに取り組んでおり、これからの時代に求められるITスキルや創造力を楽しみながら学びました。

 

2026.07.14

未来を描き、科学を学ぶ ~中2キャリア講演会~

 中学2年生を対象に、横浜薬科大学の鰐渕清史先生をお迎えし、キャリア講演会と「におい」をテーマとした実験を行いました。キャリア講演会では「“何者(ナニモノ)”でもなかった私から “何者(ナニモノ)”になっていくあなたたちへ」というテーマでお話しいただきました。先生ご自身のこれまでの歩みを交えながら、AIの到来や世代間における価値観の変遷といった社会の変化に触れつつ、「なぜ勉強するのか」「なぜ進学し、大学へ行くのか」という本質的な問いについてお話しいただきました。変化の激しい時代を生きる生徒たちにとって、「今何ができるのか」を主体的に考える大切なきっかけとなりました。後半は、小瓶に入った身近なにおいを手掛かりに、分子構造や嗅覚の仕組みを考える実験を体験しました。生徒たちはにおいの違いを確かめながら、視点を変えることで身近な「におい」というテーマが生物学、有機化学、植物学、製剤学、分析化学などさまざまな学問の世界へ広がることを実感しました。

2026.07.13

3つの言語が講堂に~スピーチコンテスト~

7月10日に、講堂にて高校生スピーチコンテストが開催されました。
英語のオリジナルスピーチやプレゼンテーションでは、身振り手振りを交えながら聞き手に力強く語りかけ、日頃の学びの成果が披露されました。また、学院の特徴的な学びの1つである第2外国語からは、フランス語選択者・ドイツ語選択者の生徒たちが登壇し、それぞれが歌や絵本を取り入れた工夫あふれるステージで、楽しみながら生き生きと表現する姿がとても印象的でした。

2026.07.12

母のサークル祈りの会

7月11日(土)、聖心会裾野マリア修道院(黙想の家)にて、聖心会員シスター山崎渾子を講師に迎え、卒業生保護者・在校生保護者を対象としたハイブリッド(対面・オンライン)形式の日帰り祈りの会が開催されました。黙想への理解を深める講話を中心に、一日を通して静かに祈りを深めるひとときとなりました。世代を超えて受け継がれてきた聖心女子学院の教育理念を大切に歩まれる保護者の皆様の分かち合いには、参加者一人ひとりが深い感動を覚えました。

2026.07.08

プロの視点に触れる~高1「模型コンテスト」始動~

 高校1年生の総合探究で、新たなプロジェクトが始動しました。指導にあたってくださるのは、日本大学芸術学部デザイン学科の若原一貴先生です。
まずは、若原先生の手がけた住宅の画像を見せていただきながら「4つのテーマ」についてご説明いただきました。その後は、「森の自習室物見台模型コンテスト」に向けたデザインに挑戦しました。自分のアイデアを描き出す生徒たちのもとへ、若原先生と一緒に来校された大学院生もアドバイスをくださり、生徒たちも楽しみながらデザインをすることができたようです。
生徒たちのアイデアがこれからどんな形になっていくのか、今からとても楽しみです。

2026.07.08

高1 防災講話

 本日、高校1年生のロングホームルームの時間で防災講話が行われました。
静岡県東部地域局危機管理課の方を講師にお招きし、災害発生時にとるべき具体的な行動や心構えについてお話をいただきました。生徒一人ひとりが「自分の命を守る」ための防災意識を持つことの大切さを改めて学ぶ、大変貴重な機会となりました。

2026.07.08

高3 祈りの会

 7/7(火)と7/8(水)の2日間、カルメル修道会の今泉健神父様をお招きして、高校3年生の祈りの会を行いました。
神父様の講話では、「祈ることの大切さ」や「神さまの呼びかけを受けている私たち」などのテーマでお話していただき、その後一人一人で振り返ったあと、グループでの分かち合いの時間が設けられました。2日間の最後のミサでは全員で共同祈願を行いました。高3の学びのテーマは「Vocation(天職・使命)」であり、全員で参加できる最後の祈りの会は、非常に有意義な時間になりました。

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2026.07.08

中学 Tech. Day

中学生は毎年7月にパソコンを使ったプログラミングを学ぶTech. Dayに臨みます。7月7日に中学3年生、7月8日に中学2年生がエデュケーション・デザイン株式会社から4名の講師のご指導でクラスごとに授業が行われました。中学2年生は、HTMLとCSSを学び、自分の自己紹介ホームページを作成しました。いつも見ているホームページの裏で動いている仕組みを楽しく学ぶことができました。中学3年生はJava Scriptを使ったプログラミングを学び、ゲームを作成しました。生徒たちは一日中パソコンに向かい、一生懸命でも楽しく学び、オリジナルのゲームを作成することができました。中学1年生も来週、実施する予定です。

中学2年生

中学3年生

2026.07.07

中3 模擬裁判教室

7月6日、中学3年生を対象に模擬裁判教室が行われました。静岡地方検察庁の曽根芳巳さんにお越しいただき、刑事裁判の流れや刑事責任などについてお話しいただきました。また、午後にはクラスごとに模擬裁判が行われました。裁判官、検察官、弁護人、被告に立候補した生徒が台本を読み、それを聞いて自分たちで有罪か無罪を判断しました。裁判の流れや裁判員制度についても教えていただき、法曹の仕事について興味を持つきっかけになりました。生徒たちは、真剣にそして楽しく参加していました。

松梅合同での講演会

クラスごとの模擬裁判