フィールド日記
2016年01月
2016.01.31
野鳥の調査 アカハラ
今日は「日本野鳥の会」の滝道雄先生と不二聖心の野鳥の調査をしました。
2016.01.21
薩摩紅梅
築山の薩摩紅梅が今年も美しい花を咲かせています。「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」と漢詩にありますが、築山の薩摩紅梅は年を追うごとに大きくなり、花の美しさも増しているように感じられます。
2016.01.17
冬の朝の雑木林
駐車場の裏の雑木林の写真を撮りました。ここに含まれる「雑木」はクヌギとコナラです。
日本経済新聞に見附市に住む方の「櫟橡楢橅朴と枯れゐたり」という俳句が掲載されていました。
見附市が何県であるかがわからなくても、この句がある程度の地域を教えてくれます。この中に含まれる橅(ブナ)は北国か、ある程度標高の高い場所でしか育たないからです。ちなみに見附市は新潟県で、樹齢400年以上のブナの自然林があります。不二聖心の雑木林にはブナは生えていません。
今日のことば
生きていることが有難くならなければどうかしている。 吉田健一
2016.01.14
夜の鹿
夜の暗い森の中から鹿の鳴き声が聞こえてきました。「近いな」と思いつつ、歩いていると、裏の駐車場のところで鹿が目の前に現れました。あわてて一枚、写真を撮りました。暗闇の中で光る鹿の目がはっきりとわかります。
今日のことば
落葉掃く昨日も今日も明日もまた 野尻徹治
2016.01.05
すすき野原の四ツ溝柿
すすき野原に、四ツ溝柿の木が生えています。
今日のことば
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