学院ダイアリー
2016.08.23
夏期職員研修
8月22日・23日、職員研修が行われました。宗教教育、生徒指導、新学習指導要領への対応、ICTを活用したアクティブ・ラーニングの4領域にわたって、活発に実践的な研修が行われました。シェアリングや議論も非常に盛り上がり、お互いに豊かになりました。生徒たちの帰りが楽しみです。


2016.08.10
聖心の卒業生、オリンピックで大活躍
オリンピックの競泳種目に参加しているアメリカの聖心の卒業生(Stone Ridge School of the Sacred Heartを2015年に卒業)ケイティ・レデッキー選手が大活躍をしています。
8月10日時点では、競泳女子自由形200mと自由形400mの2種目での金メダル、4×100mリレーでの銀メダルを取りました。不二聖心の職員室もこのニュースに沸いています。
ケイティ・レデッキー選手紹介のページ(英語)
Stone Ridge School of the Sacred Heart (最初のポップ画面でケイティ選手の紹介とオリンピックの話題が出ます。)
#GoSacredHeartOlympians Academy of the Sacred Heartの特集 東京の聖心インターナショナルスクールのページ
2016.08.09
夏休み子供自然体験教室(第2回)
8月9日(火)に第2回夏休み子供自然体験教室が行われました。
午前中は、動植物の観察や生き物探しコンテストを行い、不二聖心に生息する貴重な動植物との出会いを通して、生き物のつながりや生物多様性について学習しました。
動植物の観察では、ニッケイの葉の匂いを嗅いだり、キノコと甲虫の関係を学んだり、希少種のナンバンギセルやヒナノシャクジョウを観察したりしました。
午後は、日本野鳥の会東富士・副代表の滝道雄先生の不二聖心の野鳥についての講演がありました。講演では約1年間にわたる不二聖心での野鳥の調査をもとに5月に不二聖心に野鳥が多く見られる理由など興味深い分析結果が紹介されました。講演終了後、フォトフレーム作りやお茶摘み体験をしました。
不二聖心の21万坪の自然を生かしてさまざまな体験をした一日となりました。
2016.08.06
夏休み子供自然体験教室(第1回)
8月6日(土)に第1回夏休み子供自然体験教室が行われました。
午前中は、動植物の観察や生き物探しコンテストを行い、不二聖心に生息する貴重な動植物との出会いを通して、生き物のつながりや生物多様性について学習しました。
午後は、日本野鳥の会東富士・副代表の滝道雄先生の不二聖心の野鳥についての講演を聴き、その後、フォトフレーム作りやお茶摘み体験をしました。
不二聖心の21万坪の自然を大いに楽しんだ一日となりました。

牧草地での生き物探しコンテスト

間伐材を用いたフォトフレーム作り
2016.08.05
SOFISワークショップ
8月3日から5日までの東京の聖心女子学院において、SOFISワークショップが行われています。今回は、国内姉妹校5校(札幌、小林、三光町、インター、不二)と台湾の高校生43名が集まり、難民問題について学び、理解を深めています。
初日は各校が分担して学んできた事前学習の発表、各校の学校紹介が行われました。2日目は難民認定を受けた難民の方と支援された弁護士の話、30年間難民を支援し続けている日本企業の話、難民支援団体ARRとJENを訪問して最近の支援活動について学びました。最終日は難民支援協会JARの講演をうかがい、振返りと自分たちにできることを議論して分かち合いました。 (SOFISについてはこちら)
難民の方と支援された弁護士の方のお話
JENへの訪問
集合写真
2016.08.04
夏休みの学校
学校は夏休みですが、多くの生徒が登校しています。8月4日の今日は、秋のつどい、クリスマスキャロルの準備に来ている委員会の生徒とそれに協力している有志の生徒たち、また卒業研究のために資料探しに来た中学3年生などの姿が見られました。高校3年生の中には、特別入試やAO入試の出願について先生方に相談に来ている生徒もいました。みな元気に充実した様子です。


図書館で卒業研究
2016.08.03
韓国体験学習(最終日)
8月3日、最終日の朝は黙想の家でお世話になったシスター方に挨拶をし、帰路につくことが出来ました。今回私たちのために尽力してくださった、ガイドさん、添乗員さん、ソウル聖心の皆さんのおかげで韓国の歴史、文化について学ぶことや、ホームステイでは韓国の家庭のことなど多くの実りある体験学習となりました。
札幌聖心、小林聖心、そして不二聖心の姉妹校の生徒は楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました。
無事に羽田に到着し、解散しました。
2016.08.03
韓国体験学習(5日目)
今日は朝から板門店ツアーに参加しました。韓国と北朝鮮の停戦状況を知ることができる地に直接足を運ぶことで、朝鮮半島の理解を深める上で貴重な体験をすることが出来ました。
晩には、黙想の家でこれまでの5日間の体験学習を振り返り、韓国での学びを分かち合いました。
板門店
黙想の家での分かち合い


