学院ダイアリー
2017.01.19
高校奉仕のLHR
1月18日、高校1年生、2年生のLHRは、奉仕のLHRでした。
<高校1年生>
学年で、フィリピンのマニラにあるゴミ捨て場で暮らす人々のドキュメンタリー映画を鑑賞し、それぞれ感想を書きました。フィリピンでは長年にわたり聖心会のシスター方が恵まれない人々の支援をしています。映画を通して,ゴミ捨て場で暮らす子どもたちの現実を知り,多くのことを感じ取りました。

<高校2年生>
松組はルワンダの少年兵の話やアメリカでHIVに感染した子どもに関するDVDを観賞した後、それぞれ興味を持ったことについて調べました。普段はなかなかアクセスすることのない情報を目の当たりにし、理解を深めました。
梅組は市川淑子先生による『点字』で、はじめに盲者・視覚障碍者について考えを深め、目の不自由な方の気持ちに触れました。その後は点字の規則を習い、実際に器具を用いて点字を打つ体験をし、点字を身近に感じる機会となりました。
どのクラスも、今の自分たちの生活が当たり前ではないことを実感し、平和とは、幸せとは何かを考える貴重な時間となりました。
2017.01.18
中学3年生 卒業研究の発表
中学3年生の総合の時間に、卒業研究の発表会が行われています。一人ひとりが研究してきたことを、クラスの仲間と共有するための発表会です。クイズやパワーポイントを使い、研究の大切なポイントなどを工夫して発表をしています。この発表で総まとめをしています。
2017.01.17
父のサークル
1月14日、父のサークルが開かれました。お仕事や日頃の喧騒を離れ、上智大学の瀬本正之神父様ご指導のもと、リトリートをなさいました。ご希望のお父様方は、マリア修道院(黙想の家)に宿泊されました。十字架の道行も歩かれたようです。
2017.01.12
ケニアからシスターコンソの来校
聖心会のウガンダ・ケニア管区から、シスターコンソ(Sr. Consolata Khakaali)が本校に来校されました。1月11日の朝礼では、全校生徒でお迎えしました。シスターコンソは、生徒たちに向けて、「未来はあなたたちの手にあり、不二聖心で一生懸命学び、ともに祈ることが大切です。」とお話しくださいました。
またシスターコンソは、1月12日の高校1年生の宗教の授業もしてくださいました。ケニアやウガンダの地理や文化、聖心の学校の様子や生徒たちのことなどを紹介してくださり、地球市民として、ともに愛し合うことの大切さを問いかけられました。
今年度は、世界中から多くのシスターが来校され、生徒の視野がさらに広がりました。
<上段:全校朝礼 下段:高1の宗教の授業>




2017.01.11
節約弁当
1月11日の昼食は、新年明けて初めての節約弁当でした。お弁当のおかずを節約した分のお金を集め、自然災害、飢餓、紛争などで苦しんでいる地域の方々へ送ります。生徒たちは、支援を必要としている方々のことを思いながら、昼食をいただきました。
温情の会委員会による「節約弁当」についての掲示

2017.01.10
高校3年生のための講演会
1月10日に、高校3年生を対象に「社会人になって求められるもの」というテーマで講演会が行われました。本校の卒業生の梶川久美子先生を講師にお招きし、「行動力」・「疑問発見力」・「多様な課題を達成するためのチームワーク力」などについて学びました。これらは社会に出てから特に必要であり、そのために高校卒業前のこの時期から何を心がけて生活したら良いかを考える機会となりました。

2017.01.06
高校漢字コンテスト
1月6日に、高校の漢字コンテストが行われました。漢字コンテストは、3学年共通の問題で出題され、漢字の正確な読み書きと、文章の中で適切に漢字を使える力、語彙力を高めるために行っています。生徒たちは、日頃の学習や冬休みの勉強の成果を発揮していました。

