学院ダイアリー

2018.06.15

教育実習生が来ています

今年度は 6月7日(木)から、3週間8名の教育実習生を迎えています。

教育実習生は各ホームルームに分かれ、朝礼や終礼、授業などの見学を行い、教育実習生として教員の仕事や教授法について理解を深めています。

生徒たちも新鮮な気持ちで実習生の授業を受けています。

2018.06.15

進学に向けて

6月8日(金)6月9日(土)には、高校三年生の希望者を対象としたマーク模試が行われました。今後、記述模試なども行われる予定です。

それ以外にも、本校では進学に向けて様々な取り組みをしています。6月15日(金)には高校生が漢字検定を受験するなどしています。

いろいろな試験を受けることが自分の未来について考えてみる機会となっています。

2018.06.13

トビタテ!留学Japan

トビタテ!留学Japanに選出された本校生徒が6月11日(土)、文部科学省で開催された派遣留学生壮行会及び事前研修会に出席しました。全国から集まった約500人の生徒と共にアンバサダーとして、また帰国後の活動に関してのグループディスカッションに参加してきました。

本校から派遣された生徒は演劇について学ぶ予定です。

2018.06.08

聖心女子大学の説明会

 本日放課後に、高校生対象に聖心女子大学の説明会がありました。

大学から学長のSr.岡崎、教育学科の植田教授だけでなく、不二聖心を卒業した方からも話を聞くことができました。

大学進学後のビジョンなどを知ることができる良い機会でした。

2018.06.07

前期中間試験がおわりました

 6月6日に前期中間試験が終了しました。

中学生は講堂で全学年が一緒に試験を受けました。

特に中学一年生は、初めての定期試験でしたので、緊張した面持ちで試験を受けていました。

2018.06.04

私の主張裾野市大会

 

63()、裾野市民文化センターで第37回わたしの主張裾野市大会が行われました。

中学3年生と高校1年生が出場し、利便性よりコミュニケーションの大切さ、ペットを取り巻く世界の問題点などを訴えました。それぞれの想いが聴衆にも強く伝わる、すぐれた発表でした。

 

2018.06.01

前期中間試験

 今日から高校生は試験期間に入りました。授業で学んだことを発揮するべく、試験に臨む背中からも真剣さが伝わってきます。試験は土・日をはさんで来週水曜まで続き、火曜からは中学生も今年度最初の試験に臨みます。

2018.05.28

聖フィリピン・ドゥシェーン渡米200年記念講演

 今年は、聖フィリピン・ドゥシェーン渡米200年に当たります。今日は、アメリカの聖心会からシスター・ドナ・コリンズをお迎えし、不二聖心女子学院の守護聖人である聖フィリピン・ドゥシェーンについて英語で記念講演をしていただきました。聖フィリピンは、フランスに生まれ、聖心の創立者聖マグダレナ・ソフィアと出会い、アメリカに渡って宣教することを強く望まれました。シスターは、聖フィリピンの生涯、主にアメリカでの生活について、たくさんの貴重なスライドと共にお話してくださいました。アメリカの先住民から「祈る人」と呼ばれた聖フィリピンが、幾多の困難の中にあっても祈り続けた原動力は何であったか、また、聖フィリピンをはじめ多くの聖心会のシスターが海外に出て働いていらっしゃるのはなぜか、という生徒からの質問に、シスターは「神様からの呼びかけと、神様への信頼です」と答えてくださいました。

  

2018.05.26

教職員宗教研修

 5月25日(金)の創立者祝日、生徒下校後、教職員は聖心会のアーキヴィストであるシスター堀口委希子(聖心女子大学名誉教授)をお迎えし、日本における聖心の教育の歴史に関する研修を行いました。その後、修道院主催のお祝いの茶話会の中で、シスター方と創立者の精神を分かち合い、閉めくくりに聖マグダレナ・ソフィアに捧げる歌を歌いました。

2018.05.25

聖マグダレナ・ソフィアの祝日

 今日は聖心女子学院の創立者、聖マグダレナ・ソフィアの祝日のミサが、チャプレンの牧山善彦神父様の司式のもと行われました。その後は、卒業生で、現在NHKのディレクターとして活躍されている榛葉里佳さんの、生徒のための講演会がありました。榛葉さんは、自分が社会にどうかかわっていくかという「人生のテーマ」を不二聖心の学びの中で得たとおっしゃっていました。そして、「他者に寄り添い他者に思いを馳せる力、違いや異なるものを受け入れつつ自分の意見や考えを伝える力を培う機会が不二聖心の中にたくさんあるので、それを身につけて社会に出、人生を楽しんでください」と話してくださいました。生徒からの質問も盛んに出て、すばらしい講演会でした。