学院ダイアリー
2020.12.04
友愛小包
12月3日(木)に、母の会の方々の声掛けにより保護者の皆様から集められた物資を、温情の会委員を中心に、郵送する準備を行いました。これらの物資は、毎年、障がいをお持ちの方や路上生活をされている方を支援している等10か所以上の団体にお送りしています。本年度のクリスマス・キャロルの目標「環~つなぐ~」を心に、クリスマスの喜びを少しでも多くの方々と分かち合いたいと願いながら、一生懸命詰めていました。
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2020.12.04
Dear World, We Are Ready
高校生の自主的な国際交流団体"Dear World, We Are Ready"が第1回目の活動として「様々な留学の種類を知ろう」を開催、たくさんの中学生、高校生が集まりました。短期留学、長期留学、姉妹校留学、ボランティア留学と実際にいろいろな留学を経験してきた高校生の具体的な話があり、参加者は熱心に聞き入り、活発に質問をしていました。

2020.12.03
創立者ご像祝別式
創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラのご像の祝別式がチャプレン牧山善彦神父様の司式のもと行われました。創基100年を記念して、奨学会より寄贈されました。ソフィア・バラの少女時代のご様子を表したこのご像の手元には"Courage et Confiance"「勇気と信頼」という文字が書かれています。


神に信頼をよせながら、私たち一人ひとりが勇気をもって未来に向かって一歩前進していくことができるよう、温かく見守ってくださっているようです。


2020.12.03
中1と高3の交流会
中学1年生が手作りのカードとしおりを、お世話役である高3のエンジェルさんに、感謝の気持ちをこめてプレゼントしました。短い時間ではありましたが、学院生活の様子や、優しく接していただいたお礼などを笑顔で伝えることができ、穏やかな時を過ごすことができました。
2020.12.02
中学校 温情の会委員会による発表
12月2日(水)に、コロナ禍による現在の問題点や、戦争によって起こる不安や貧困に対する問題点について、「皆さんに知っていただきたいこと」というテーマに沿って中学生の温情の会委員会による発表がありました。世界中のすべての人が幸せになるために私たちに何が出来るかを見つけるために、私たち一人ひとりが心に留めておくべきことを知る良い機会となりました。



2020.12.01
高3 卒業試験
12月1日(火)から、高校3年生は卒業試験が始まりました。今年度は、様々なことが新しいことばかりで、他学年を引っ張っていく存在である3年生は、多くの場面で頑張ってくれていました。高校生活で学んだ知識や体験をこれからの未来のために活かせるように、この卒業試験で確実なものにしようと一人ひとりが頑張っています。
2020.12.01
すそのんびりさんぽ~不二聖心を歩く~
地域の皆様方、ご来校ありがとうございます。
裾野市生涯学習センターの企画で、『すそのんびりさんぽ~不二聖心を歩く~』が行われました。
秋の深まる不二聖心の自然を味わっていただけましたでしょうか。
またのご来校をお待ちしています。


2020.11.29
11月の父のサークル
シスター山崎渾子による父のサークルの講座がマリア修道院で行われました。待降節を迎え、キリシタン時代のクリスマスの話、戦国時代に生きた小西行長や沙也加、おたあジュリアなどをめぐり、当時の歴史やキリシタンの信仰について考えました。

マリア修道院から

講座の様子
2020.11.27
追悼の祈り
11月は死者の月です。各クラスごと動画を通してお祈りいたしました。
牧山神父様のお話の「交わりは絶えない」より、帰天された方々だけでなく、一堂に会せない仲間ともつながっていることを深く実感しました。

2020.11.25
税についての作文 表彰
第33回「税についての作文」コンクールの表彰式が学院で行われました。
沼津税務署長賞 中学3年 裾野市商工会長賞 中学2年 優秀賞 中学2年 2名 「沼津税務署長賞」受賞の作品は、祖父の病気を通して医療保険の大切さを知るとともに、税の使われ方について学んだというものでした。
