学院ダイアリー

2022.03.17

卒業研究の冊子が完成しました

中学3年生の卒業研究が冊子になりました。中学2年生の1月からテーマを考え始め、1年間じっくりと研究を行った集大成です。

2021年に実施されたオンライン国際シンポジウム「緒方貞子さんの思いを受け継ぐ(聖心グローバル共生研究所主催)」にプレゼンテンターと参加された本学院の卒業生でもある金田尚子さん(国連WEP【国際連合世界食糧計画】のろーま本部に勤務)は、卒業研究で「地雷問題」をテーマに多角的に研究したことが、国際協力の現場で働きたいと思うきっかけとなった事に言及されています。

冊子に全文が掲載されたテーマをご紹介致します。
「マグロ ーマグロは絶滅するのかー」
「リー・クアンユー ー現代までのシンガポール発展に繋がったものは占領時代にあったのかー」
「住宅用太陽光エネルギー ー住宅用太陽光エネルギーはクリーンエネルギーへのシフトを加速できるかー」
今年度も多様なテーマの力作が揃いました。多様的な思考を身につけ、世界に羽ばたくきっかけになりますように。

               

2022.03.15

テニスクラブ ボールの寄付

 テニスクラブがボールの寄付を行いました。

寄付したボールは小学校の椅子の脚に取り付けられます。椅子を動かす際の音が出なくなり、児童が落ち着いた環境で授業に取り組めるよう、心を込めてボールを選別し箱詰め作業をしました。

 

2022.03.14

答案返却2日目

後期期末試験が終わり、答案が返却されています。
日ごろの勉強の成果を振り返る良い機会となりますように。

2022.03.11

中3入学手続き・保護者ガイダンス

3月9日に「高等学校入学手続き・保護者ガイダンス」を実施しました。
高校入学に向けての心構えや、お嬢様の日ごろの学院生活について説明がありました。
 

2022.03.09

高3ミニ卒業式

一般受験で卒業式に参加できなかった4人の生徒のために3月7日と8日に高3ミニ卒業式を行いました。
同級生が集まり、学院内のパーラーで、卒業証書の授与が行われました。
校歌は感染対策の為にCDになりましたが、本番に引けを取らない式となりました。ご卒業おめでとうございます。

            
      

2022.03.08

後期期末試験3日目

高校生は後期期末試験3日目です。中学生は後期期末試験2日目が始まりました。
日ごろから勉強した成果を発揮し、問題に取り組む姿から頼もしさを感じました。
写真は中学生の試験会場です。

2022.03.07

中3講演会「写真活動 “ENCOUNTERS” から気づいたあんなことこんなこと」

3月1日に中3国語で講師の先生をお招きしてミニ講演会を行いました。
講師はフォトグラファーのT.T.Tanaka氏です。みつばち文庫から『ENCOUNTERS IX-Life Cute and Beatiful いきものたち』を刊行しました。国内外のさまざまな境遇を作品にされました。日本経済新聞の「Beateiful Books」にとりあげられています。
講演会は世界中で撮影されたフォトグラフをスライドで紹介して頂きました。ウクライナの写真もあり、写真の魅力・情報性・芸術性について考え、感受性を高めるきっかけとなりました。
「みつばち文庫」は卒業生の山本貴代さんが立ち上げた出版社です。山本さんからも紹介の言葉を頂きました。講演後に素敵なお写真も頂きました。大切にいたします。 

    

2022.03.04

後期期末テストが始まりました

高校生は今日から期末テストが始まりました。
1年間の集大成という事もあり、ひとつひとつの教科を大切に取り組んでいました。来週は中学生も試験が始まります。
真剣な眼差しで机に向かっていました。

                   

2022.03.03

灰の水曜日

3月2日は灰の水曜日でした。シスター山崎にお越しいただき、司式と講話をして頂きました。
四旬節が始まります。四旬節とはキリスト教でイエス様のご復活を祝う復活祭までの40日間(主日を除く)を祈りしのぶ特別な期間です。聖堂に集まり、灰を額(ひたい)につけ、「回心して福音を信じなさい。」という聖書のみ言葉を心に抱いて祈りました。

                    

2022.03.02

高校1年生による四旬節エコカレンダー

 今日から四旬節が始まります。高校1年生の宗教の授業では、フランシスコ教皇様の回勅『ラウダート・シ ともに暮らす家を大切に』の読書会を通して四旬節エコカレンダーを作りました。皆様の四旬節の歩みにお役立てできれば幸いです。
*2022年四旬節エコカレンダー