学院ダイアリー
2019.05.17
お茶摘み
中学生が近隣の西小学校3年生と一緒にお茶摘みをしました。お茶の葉は「一芯三葉」といって、芯から三枚目の葉までを摘んでいきます。晴天に恵まれ、青々と茂る新芽を手で丁寧に摘んでいきました。
2019.05.14
第1回土曜講座
高校生の希望者を対象に土曜講座が行われました。今回のテーマは「IELTS~海外留学などにおいて英語力を証明するための世界的な英語資格試験の一つであるinternational English Language Testing System~を体験してみよう」でした。17名が受講しました。Listening, Reading, Speaking, Writingのサンプル問題に各自で、あるいはグループで取り組み、本物の英語(authentic English)に触れ、色々な表現や知識を学ぶことができました。
2019.05.13
高1総合「森の健康診断」
高校1年生の総合的な探究の時間でESD(持続可能な発展のための教育)の一環として「森の健康診断」が行われました。矢作川水系森林ボランティア協議会の方々を講師としてお招きし、科学的な根拠に基づいて校内のヒノキ林の密度や土壌のようすを観察しました。木が混みすぎていると判断された場所について、9月に間伐体験を予定しています。
2019.05.12
5月の父のサークル
5月の父のサークルは、シスター山崎渾子の講話でした。講話の最初に、高3の宗教の授業での中で学校目標についてお話しされたことを紹介してくださいました。この日の講話のテーマは、細川ガラシャでした。キリシタン時代の彼女の生涯とその信仰についてお話しくださいました。
2019.05.10
音楽鑑賞会
ピアニストのアンソニー・パッティンさんをお迎えして、音楽鑑賞会が行われました。ベートーベンの「月光」、ショパンの有名なワルツなど、私たちが親しみやすい曲を多くプログラムに取り入れ、解説を加えながら、ピアノとオルガンの美しい演奏を聞かせてくださいました。
ご自身の編曲による、サウンド・オブ・ミュージックの「私のお気に入り」や日本の「さくら」は、素晴らしいアレンジで音楽のもつ力の奥深さを感じました。以前にも本校の音楽鑑賞会で演奏をしてくださったことのあったパッティンさんは、今回再び不二聖心にお出でになることをとても楽しみにされていたそうです。プログラムの最後に、全校生徒で、聖歌「O Sacred Heart of Jesus」と「Ave Maria」をパッティンさんのアレンジによる伴奏で歌い、聖堂中がきれいな音色で満たされました。

生徒からお礼のあいさつの後、花束を受け取るパッティンさん
2019.05.09
マリア様の祈り
5月はマリア様の月です。中学、高校それぞれの生活向上委員の生徒が手作りした花冠を、マリアガーデンとマリアンスクエアのマリア様のご像にお捧げし、皆で聖書の朗読を聞き聖歌を歌って、お祈りをしました。春の清々しい空気の中、心が静かに落ち着くひと時となりました。


2019.05.08
避難訓練
地震を想定した避難訓練が行われました。教室からの避難経路を確認しながら、実際にグラウンドへ全員避難をし、教頭先生から講評をいただきました。緊急時にどのような行動をとっていけばよいか考えるとともに、訓練の大切さについて改めて気づく機会となりました。
2019.05.07
連休が明けて
連休が明けて令和元年最初の登校日、学校では久しぶりに、生徒たちの元気な声が校舎に響きました。放課後は、体育大会にむけて係別会議が行われ、教室やグラウンドでそれぞれの仕事を確認したり、練習に励む姿が見られました。
2019.04.27
授業公開日・奨学会総会
ゴールデンウイーク初日のこの日、学院では授業公開と奨学会総会が開催されました。朝早くからたくさんの保護者がいらっしゃり、授業を熱心にご覧になりました。生徒たちも普段以上に真剣に取りくみ、どのクラスも良い雰囲気で授業が進みました。保護者の皆さまと教職員が奨学会総会に臨んでいる間、生徒たちは、体育大会の4色に分かれて体育大会の準備。この日は雨模様の肌寒いあいにくの天気でしたが、生徒たちの活動は熱気にあふれていました。


2019.04.26
新年度祈りのつどい
4月26日、聖堂で牧山神父様の司式のもと、全校生徒で新年度のつどいが行われました。中学1年生から高校3年生までの幹事委員がクラス目標とともに共同祈願を捧げ、学校目標の「知性を磨く Design Your Future!」を改めて心に留めました。祈りのつどいの後半では全校でパンを分かち合って、自分自身の、それぞれのクラスの、そして世界の未来を築いていくために自分ができることに思いをはせました。
