学院ダイアリー
2019.12.19
クリスマス・キャロル
12月19日にクリスマス・キャロルが行われました。今年のテーマは『Stella~星に導かれて~』で、”Stella”とはラテン語で「星」を意味する言葉です。インフルエンザの影響により、残念ながら2学年が参加できない状況の中での開催でしたが、中3・高1の方々の分まで心を込めて歌うことができました。また今年度は、横浜教区ラファエル梅村司教様にもお越しいただき、ともにクリスマスの喜びを分かち合いました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。


司教様のお話 タブロ
2019.12.17
友愛小包
生徒および保護者の皆さまから、防寒のための品物や食品などを寄付していただきました。これらの物資を、母の会と温情の会委員会が協力して、福祉施設ごとに梱包し、「友愛小包」としました。これから、10か所以上の施設に発送いたします。クリスマスに向けて、暖かいご支援をどうもありがとうございました。
2019.12.16
12月の父のサークル
父のサークル(希望者のお父様の宗教講座)がマリア修道院で行われました。上智大学で教えていらっしゃる瀬本正之神父様が年間を通して旧約聖書の解説をしてくださっています。今回は「カインとアベル」「バベルの塔」についてでした。少し早いですが、クリスマスパーティも行われ、親睦を深められました。

聖堂でお祈りから始めます。

旧約聖書についての講話

クリスマスの聖歌を歌ってパーティーを始めました。
2019.12.13
クリスマス奉仕
本日、クリスマス奉仕が行われました。高校生は小グループごと、中学生はクラスごとに近隣の公共施設や社会福祉施設などを訪問し、清掃や利用者の方との交流を行いました。奉仕活動を通して、クリスマスの喜びを分かち合うことができました。

施設の清掃

ソーラン節の披露
2019.12.11
不審者対策講話が行われました
裾野警察署の方々から、「不審者への対策」や「静岡県の自転車保険義務化」についてのお話をいただきました。冬休み中も、安全に気を付けて生活をしていきましょう。

2019.12.10
ゆりの行列
本日、中学は1時間目、高校は4時間目に「ゆりの行列」が行われました。マリアさまの清い心をあらわすゆりの花をおささげし、自らの心も神の恵みによって清く保たれるようお祈りしました。
2019.12.06
「留学生と話そう」が行われました
本日、ベトナムからの留学生ノエルさんと交流する会が行わました。中学1年生から高校1年生まで多くの生徒が参加して、互いの国の文化について話したり、異文化体験をしました。
2019.12.02
高校後期中間試験・卒業試験
今日から高校後期中間試験・卒業試験が始まりました。高校3年生にとっては6年間で最後の試験です。皆、熱心に勉強に取り組み、今日を迎えました。これまでの学びの成果が発揮できるようにお祈りしています。
2019.11.29
追悼ミサ
カトリック教会では、11月を「死者のために祈る月」としています。学院では追悼ミサが行われました。聖堂には、静けさのなか高1と高3音楽選択者による美しい聖歌が響き、厳かな雰囲気に包まれました。祭壇には、不二聖心にゆかりのある方々や卒業生など、ご帰天された方々のお写真が飾られ、奉納では故人のお名前をお捧げしました。お亡くなりになられた方々が天国で安らかに憩われることを願いながら、ご遺族様やドゥシェーン会の皆さまと心を合わせ、皆で祈りをお捧げいたしました。
