学院ダイアリー

2019.09.08

高2 フランス ルーツへの旅 1日目

9月7日(土)高2フランス ルーツへの旅が始まりました。

集合の様子です。羽田空港では、本校卒業生がグランドスタッフとして搭乗手続きをしてくれました。約12時間のフライトを経て、無事にフランス シャルルドゴール空港に到着しました。

明日はいよいよパリにてフランス聖心女子学院の同窓生にお会いします。

2019.09.04

高2ルーツへの旅に向けて

 高校2年生はフランス ルーツへの旅が9月7日から始まります。9月4日のLHRは、全員で最終確認をしました。教職員一同、安全で充実した祈りの会になるようお祈りしています。Bon voyage!

2019.09.02

自転車通学者指導

 自転車通学の生徒を対象に、集会が行われました。自転車の点検整備や静岡県の自転車条例についてお話しがありました。10月1日より、自転車保険の加入や通学時のヘルメット着用が義務化されます。生徒たちは、交通事故の被害者・加害者にならないように、自転車マナー・ルールをよく学習することができました。 

自伝者指導1

2019.08.30

全校集会・防災訓練・地区会

 全校集会・防災訓練・地区会

 長い夏休みが終わり、8月28日(水)より学校が始まりました。
 午前中は、全校集会があり校長先生のお話のあと、アジア架け橋プロジェクトの留学生の紹介がありました。
 ベトナムから来た留学生で、高校1年生と半年間一緒に過ごします。
 全校集会後、地震等大災害が発生したことを想定して、避難生活体制の訓練を実施しました。
   食料係、照明係、炊事係、トイレ係、宿泊係等全生徒がそれぞれの班に分かれて、自分の役割を確認する
 ことにより責任感を持ちました。
 午後には、地区会が行われ帰宅途中に災害が発生した時にどう対処するのかについて話し合いを行いました。
 高校3年生が中学1年生に熱心に指導する場面もあり、頼もしく思えました。
留学生
防災

2019.08.23

特別夏期講座

 特別夏期講座

8月21日(水)から8月23日(金)の3日間、高校生の希望者を対象に、特別夏期講座が実施されました。高校1・2年生を対象に、国語、数学、英語の3教科、高校3年生を対象に、生物、化学、地理、日本史、世界史、倫理・政経、数学Ⅲ等多くの講座が開講されました。生徒達は将来の進路を見据え、暑い中真剣に学習に取り組んでいました。

 

2019.08.21

聖心女子大学オープンキャンパス

 聖心女子大学オープンキャンパス

818日()、聖心女子大学オープンキャンパスに高1~高3の希望者と保護者が参加しました。姉妹校生には特別に高祖学長様からお話があり、卒業生が完成した学寮を案内してくれました。生徒たちは模擬授業などにも参加し、大学生活の一端を知ることができました。

2019.08.06

早稲田大学キャンパスツアー

早稲田大学キャンパスツアー

高校生の希望者対象(生徒・保護者)の早稲田大学のオープンキャンパスを行いました。不二聖心の卒業生で、現在文化構想学部で教鞭を執られている由尾瞳先生による英語学位プログラムJ-CulPの説明やALL in Englishの模擬講義(一般公開)を受けました。その後、由尾先生に不二聖心生向けにグループトークの時間を設けていただきました。生徒たちは大学での学びや不二での生活についてなど様々な質問を投げかけ、自身の進路について考える貴重な時間とすることができました。

 

2019.08.06

ボストングロバーバルキャリアプログラム最終日

 ボストングロバーバルキャリアプログラム最終日

アメリカでの滞在を終え、無事に日本に帰国しました。セントチャールズの姉妹校では、シスターをはじめ、メアリーさんやサンディさん、夏休みにかかわらず朝早くから私たちのために朝食を準備してくださった方々など、多くの人にお世話になりました。同じスピリットを共有する聖心ファミリーの一員であることを改めて感じることができました。ボストンでの研修も踏まえ、聖フィリピンの生き方を学んだ私たちは、これから学校での生活の中で一人ひとり自分の使命を探しながら生きていきたいと思います。

2019.08.06

ボストングロバーバルキャリアプログラム8日目

 ボストングロバーバルキャリアプログラム(8日目)

今日はシスターMunchに、ASH(Academy of the Sacred Heart)校内の、聖フィリピン・ドュシェーンが実際にいらした当時の建物の一部が残る様々な場所、そして聖フィリピンが眠っていらっしゃる石棺や聖堂を案内していただきました。また、セントチャールズに続いて、彼女がアメリカで2つ目につくられたフロリッソンの学校にも連れて行っていただきました。聖フィリピンが実際に過ごされた場所を直接見ることを通して、彼女がアメリカで様々なご苦労を重ねながらも、子供たちとの関わりを大切にしてご自身のできることを誠実に果たされ、神のみ旨に従って生きられた姿が、とても現実的なものとして私たち一人ひとりの心に刻まれました。ASH校内のシンプルな作りの聖堂や、フロリッソンの階段下の聖フィリピンの小部屋は、彼女の質素で謙虚な生き方を象徴しているようで、深く心を打たれました。午後は、素晴らしいモザイク画で有名なセントルイス大聖堂を見学し、聖フィリピンが天井画に描かれている様子を見て、この町にとっても守護聖人として彼女がとても大切な存在であることを知ることができました。

2019.08.06

ボストングロバーバルキャリアプログラム7日目

 ボストングロバーバルキャリアプログラム(7日目)

ボストンから飛行機を乗り継ぎ、姉妹校のあるセントルイス、セントチャールズにやってきました。お世話になるメアリーさんとサンディさんからあたたかく迎えていただき、夕方からはAcademy of the Sacred Heart の卒業生たちが来てくれました。お父様やお母様方がBBQを準備してくださり、一緒にお食事やゲームで交流をしました。
校内には「感ずべき御母」のご像が飾られるなど、同じ聖心の学校であることを深く感じることができました。聖フィリピン・ドゥシェーンがアメリカで最初につくった学校の歴史ある建物に泊まらせていただけることに心から感謝したいと思います。