学院ダイアリー

2026.09.11

高3 音楽選択 発表会

 本日の5,6限に高3音楽選択者による発表会が行われました。フランス語で星空を意味する「CIEL ÉTOILÉ」をテーマとして、異なる輝きをもつ星々のような個性あふれる演奏や合唱などが披露されました。残り半年ほどの学院生活で、日々の授業を大切にしていけますように。

2026.09.11

卒業生特別講演会

9月9日の放課後に、図書委員会主催で卒業生特別講演会が行われました。

55回生の富永由紀さんにお越しいただき、「働く。挑戦する。未来をつくる。本から広がる世界〜パソナ文庫の挑戦〜」というテーマでお話を伺いました。富永さんは、株式会社パソナグループで社会貢献室長を務めており、今年、児童養護施設に本を寄贈する「パソナ文庫」プロジェクトを立ち上げ、推進されています。 読む人の視野を広げ、好奇心を育み、新たな世界へと一歩踏み出させる、本が持つ大きな力に着目し、今回のプロジェクトが始動したそうです。パソナ文庫の取り組み以外にも、さまざまなプロジェクトをご紹介くださる中で、在学中に経験した節約弁当(現:World Smiles lunch)をはじめとする奉仕活動が、ご自身の生き方やキャリアの原点となっていることもお話くださいました。また、誰かを思いやり、社会に目を向けて行動することの大切さや、小さな一歩が新たな世界を切り開くことを、ご自身の経験を交えて語ってくださいました。富永さんのお話を伺いながら、日頃取り組んでいる奉仕活動や聖心スピリットについて改めて深く考える時間となりました。

学院ダイアリー①
学院ダイアリー②

2026.09.09

中3 Woven City 講演会

9月9日、中学3年生を対象にWoven City講演会が行われました。不二聖心がある裾野市でトヨタが工場跡地に建設を進めているWoven Cityについて、職員の方4名にお越しいただき、「実証実験の街Woven City~自分以外の誰かのために~」というテーマでお話を伺いました。後半にはグループワークとして、誰かのためにあったらいいものを考えていき、グループで共有し合いました。生徒たちからは、「ごみを自動で仕分ける機械があったらいいな」「自動で飼い犬と散歩をしてくれる機械があったらいいな」などたくさんの意見が出ました。「誰かのために」を考えることは聖心の教育でも大切していることであり、新たな視野で「誰かのために」を考えることができました。

2026.09.03

i-GIP 参加生徒による発表

 本日の全校朝礼にて、i-GIP(inochi Gakusei innovators`Program)という医療系校外活動に参加した、高校3年生4名による体験発表が行われました。決められたテーマや議題に対して、多くの中間発表や講演を通して、解決策を考えていく活動であり、本校の生徒はアプリの開発を企画しました。最後に、医療系を目指す人だけでなく、多くの方に参加して欲しいというメッセージがあり、是非来年度もこの有意義な活動が続くことを祈っています。

2026.09.01

国立遺伝学研究所との共同プロジェクト説明会

三島市にある国立遺伝学研究所との共同プロジェクトが始動しました!
線虫捕食菌の研究者である飯塚朋代博士から、プロジェクトの概要をお話しいただきました。会場には多くの生徒や保護者の皆様が参加し、熱心に耳を傾けていました。
今後は4つのチームに分かれ、飯塚先生のご指導のもと、本校の恵まれた自然環境を活かした研究を進めていきます。説明会終了後も、先生のもとへ質問へ行く生徒の姿が見られ、生徒たちのワクワクした気持ちがひしひしと伝わってきました。

2026.08.31

国公立大学進学座談会

 8月31日(月)の放課後、国公立大学に進学した卒業生2名をオンラインでお迎えし、「国公立大学進学座談会」が開催されました。座談会では、画面越しの先輩方が自身の受験体験談を具体的にお話ししてくださいました。学校推薦型選抜や一般選抜に向けた対策、志望理由書の作成や小論文・面接の準備、日々の学習時間やクラブ活動との両立方法など、実体験に基づいたアドバイスに生徒たちは熱心に耳を傾けていました。質疑応答の時間でも、事前に寄せられた質問への回答に加え、会場の生徒たちからも「受験期のモチベーションの保ち方」や「具体的な準備の工夫」など活発な質問が飛び出し、オンライン越しでありながらも終始和やかな雰囲気の中で対話が深まりました。身近な先輩方の実体験やあたたかいメッセージに触れ、生徒たちにとって自らの進路や将来の目標をより具体的に思い描き、日々の学びに向けたモチベーションを高める貴重なひとときとなりました。

遺伝研コピー

2026.08.30

Global Career Guidance

 8月28日(金)、生徒と保護者を対象とした「Global Career Guidance(留学説明会)」が開催されました。本校教員からは、ターム留学や長期留学などの多彩なプログラム、単位認定や進路計画についての説明が行われました。WISH Internationalより現地での生活や手厚いサポート体制が紹介されたほか、トフルゼミナールからは、渡航前の準備(英検2級目標)から帰国後の大学受験(英検準1級・総合型選抜等)への具体的なアプローチについてご講演いただきました。また、ISAからは、ISAを通して長期留学に挑戦した卒業生の講話がありました。カナダ留学中に「Japanese Culture Club」を設立した体験談とともに、「渡航前に自分の留学目的を明確に持つことの大切さ」を後輩たちへ伝えてくださいました。今回のガイダンスを通して、生徒たちは世界へ目を向け、将来のビジョンを深めることができました。高い志を持ち、未知の世界へと踏み出そうとする生徒たちの挑戦を、学院全体でこれからも温かく応援してまいります。

Global Career Guidance - コピー

2026.08.26

Back to School!

 夏休み後初日の今日は、全校集会・応急救護訓練・クラブ活動がありました。全校集会では、校長先生から、夏休み中に色々な場面で活躍していた生徒の様子や、7月にご帰天された元校長シスター奥井のご紹介がありました。そして、シスター奥井がお好きだった「風に立つライオン」(作詞作曲さだまさし)をご紹介くださり、「自己中心的な狭い世界を抜け出して、自分・他者・世界と一体になった広い世界を目指しましょう。誰かのためになれることを目標に『Change』を意識して、夏休み以降も過ごして参りましょう」というメッセージを下さいました。また、「(神奈川歯科大学主催) KDU STEAM FORUM 2026」で最優秀賞・優秀賞を受賞した生徒たちの表彰もありました。応急救護法訓練では、裾野市赤十字協会のご指導の下、「心肺蘇生法」「三角巾法」「運搬法」を学びました。

2026.08.26

Cultural Exchange Camp in Taiwan (4)

Cultural Exchange Camp in Taiwanに参加した生徒の感想です。 

2週間の台湾での滞在は自分自身の人生観を変えた生活でした。台湾にいる人々の温かさ、愛に何度も何度も救われました。様々な国の人たちが集まって時間を過ごし、笑い合うことは国境、歴史をも超える本物の友情だと実感いたしました。今までで最高の夏を過ごすことができました。

まとめ (2)
まとめ (1)

2026.08.26

Cultural Exchange Camp in Taiwan (3)

 Cultural Exchange Camp in TaiwanでのField Trip(遠足)の様子です。

6日目・7日目にはField Tripで、台中や台南に行きました。博物館で台湾の歴史を学んだり、クルーズで自然を感じたりしました。また自由行動では、たくさんの美味しい食べ物を食べました。このField Tripで、より参加者同士の仲が深まったと思います。貴重な体験をたくさんすることができ、忘れられない思い出になりました!

8月7日(金)(1)
8月7日(金)(2)
8月7日(金)(3)