学院ダイアリー

2025.11.26

中学3年生 大学賞受賞

本校と中高大連携協定を締結しております神奈川歯科大学、そして 横浜薬科大学 の先生方にご来校いただき、中学3年生の卒業研究のポスター発表について、大学賞を授与していただきました。本当におめでとうございます。これからも、探究することを楽しむ心を大切に、さらに視野を広げていってください。

2025.11.25

神奈川歯科大学講演会

中高大連携協定を結んでいる神奈川歯科大学から、歯周病を専門とされている小牧基浩教授をお招きし、高校1・2年生の保健の授業で講演をしていただきました。歯周病が口の中だけに留まるのではなく、体全体に、そして、胎児にまで影響を与えていることを、最先端の研究成果と共にお話しくださいました。また、事前に提出していた生徒たちからの質問に、一つひとつ丁寧にお答えくださいました。また、講演会の後には、質問したい生徒の列ができ、生徒たちの興味関心の幅がさらに広がったと感じました。ご講演いただきまして、ありがとうございました。

2025.11.22

中学校2年生 総合学習

中学校2年生は4月から総合学習の授業でグループに分かれて探究活動に取り組んでいます。

法律、児童自立支援、世界の料理、睡眠、方言、ごみ問題、森林、絶滅危惧種、地域社会のグループに分かれて、文献調査、アンケート調査、インタビューを通して、それぞれのテーマについて理解を深めました。

秋のつどいでは、それぞれのグループが探究活動に関する展示発表を行いました。次にこれまでの探究活動で学んだ内容を中学校2年生全体でプレゼンテーション発表の機会を持ちました。それぞれのグループが創意工夫を凝らして発表する様子が見受けられました。中学2年での経験を来年度の卒業研究でも活かしてくれることを願っています。

2025.11.22

入試説明会

11月22日、入試説明会が行われました。今回は高校1年生がお客様のお出迎えを担当しました。初めてでしたが、緊張しながらも校内案内や会場の案内など、幅広く活躍していました。A日程とS日程は本番まであと1か月余りですが、受験生の皆様にとって今回の説明会を生かしてラストスパートをよりよいものにしていただけたら幸いです。

2025.11.20

創立者列聖100周年記念行事

 11月20日に創立者列聖100周年記念行事が行われました。

今回の記念行事では、全校生徒と教職員が講堂に集まり、国内外の姉妹校やローマの聖心会本部とウェブ会議システムでつながり、総長様からお話を頂きました。

お話を聞く中で、創立者がどのような気持ちで学校を設立したのか、聖心はどのような生徒を育てたいのかについて改めて理解を深める良い機会になったようです。

国内外の姉妹校とのつながりを感じ、充実した時間を過ごすことができました。

2025.11.19

プラクティス決め

11月19日、全学年でプラクティス決めが行われました。プラクティスは、クリスマスの前にキリストの誕生を待つための心の準備を行うことであり、聖心女子学院では静けさや他者への思いやりなどを大切に、クラスごとに考えた目標を実践していくことが伝統的に行われています。各クラスでは様々な意見が出され、キリストの誕生を待つ上で望ましい姿について考え、自分たちにできることを考えていきました。

2025.11.14

第71回静岡県青少年読書感想文コンクール

1114日、第71回静岡県青少年読書感想文コンクールの表彰式が静岡県庁で行われ、高校3年の生徒が静岡県高等学校図書館研究会長賞を受賞しました。朝井リョウの小説『正欲』を読み、「普通」にこだわりすぎることが多様性を阻んでいると感じ、多様性の現実をテーマにした読書感想文を仕上げました。毎年、2万を超える応募作品から不二聖心の生徒が受賞しています。

2025.11.13

中学3年生 卒業研究 面接

11月13日の放課後に中学3年生に卒業研究の面接が行われました。

本校では、中学1年生から探究活動に取り組んでおり、その集大成として中学3年生では、生徒一人ひとりの決めたテーマについて卒業研究を完成させます。中学2年生の後期から、研究テーマの選定や参考文献探しを行い、中学3年生前期から本格的な探究活動に入ります。提出後の面接試験を経て、クラスでのプレゼンテーションも行います。

生徒は提出後に何度も面接練習を重ね、緊張した面持ちで面接本番に挑んでいました。

卒業研究から得た経験を今後の探求活動にも活かしてくれることを期待しています。

2025.11.13

聖フィリピン・ドゥシェーンの祝日

11月13日の朝、中高別で聖フィリピン・ドゥシェーンの祝日をお祝いしました。聖フィリピン=ドゥシェーンは、18世紀のフランス革命下の厳しい時代に、フランスの貧しい子どもたちのために尽力した方です。19世紀には、創立者であるマグダレナ・ソフィア・バラの勧めで聖心会に入会し、シスターへの道を歩みます。また、1841年にはアメリカ先住民のために働きたいという彼女の願いから、アメリカ・カンザス州で少女たちのための学校を設立を目指して尽力しました。毎年、彼女の祝日である11月18日の前後で、聖フィリピン・ドゥシェーンのために祈りをささげています。聖心の学校に通う私たちが、聖フィリピン・ドゥシェーンの精神を受け継いでいくことができますように。

2025.11.11

追悼ミサ

 

11月11日に学院聖堂にて、追悼ミサを行いました。追悼ミサでは、お亡くなりになったシスター、旧職員や卒業生を悼み、静かに思いを馳せることができました。追悼ミサを通して生徒が命の尊さを改めて実感し、日々を大切に過ごしてくれることを祈っています。