学院ダイアリー

2026.03.04

卒業後の高校生平和大使としての活動

高校生平和大使として活動している高校3年生が2月22日(日)に行われた「平和の絆コンサートⅡ」に登壇し、手話を交えた歌やダンスで来場者の方に平和と愛のメッセージを届けました。その様子は熱海新聞と伊豆毎日新聞にも掲載されています。また3月1日には、ビキニ事件から72年ということで、全国集会が行われ、そこでもスピーチを行いました。後日その様子が、YouTubeの原水禁チャンネルにもあがる予定です。卒業後も是非、こうした平和のバトンを繋げられることを願っています。

2026.03.03

ミニ卒業式

本日、大学受験の都合で卒業式に出られなかった第72回卒業生のための、ミニ卒業式が行われました。今年は多くの級友が参列してくれたことにより、賑やかな雰囲気の中、彼女たちの門出をお祝いすることができました。

2026.03.02

学年末試験

本日から中学・高校共に学年末試験が始まりました。1年を締めくくる大事な試験です。これまでの努力が実を結べるようお祈りしています。

2026.02.26

JICA主催「国際協力エッセイコンテスト2025」  高校1年生が受賞!

「JICA主催 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025」において、高校1年生が入賞いたしました。本日、JICAの静岡県国際協力推進員の方が表彰のためにご来校くださいました。表彰式後には、JICAの具体的な活動について直接お話を伺うことができました。また、「どのような領域に関心が強いかわからないから」と、多岐にわたる分野の広報誌を数冊携えてきてくださるなど、温かなお心遣いもいただき、受賞生徒は感激していました。
歓談
広報誌

2026.02.25

高1総合探究~模擬国連を通して考えるESD~

高校1年生が総合探究で2カ月間にわたり取り組んできた「模擬国連」は本日、ついに最終日を迎えました。生徒たちはそれぞれ一国の大使として、自国の発展という国益を背負いながらも、地球規模の課題である森林保全に向き合ってきました。最終的な決議案をまとめる過程では「この表現では受け入れられない。」「この言葉なら、共感を得られるはず。」と表現の細部にも注力する姿勢が見られました。この経験が、彼女たちの国際的な視野をさらに広げてくれることを願っています。 

2026.02.24

中3理科の風景

中学3年生の理科の授業では、「生態系における生物の数量的な関係」をテーマにしたシミュレーション実習を行いました 。この実習では身近な文房具を生物に見立てています。磁石を「カラス(食べる生物)」、クリップを「昆虫(食べられる生物)」とし、画用紙の斜面を滑らせてどれだけ磁石にクリップがつくかで、捕食の様子を再現しました。
カラスと昆虫の数が交互に増減しながら、一定の範囲で保たれる様子や、人間が生ゴミ(色付きのクリップ)を出すことで本来の自然界のバランスがどのように崩れていくのか、グラフの推移からリアルに感じ取ることができたようです。

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2026.02.21

春待つキャンパスへようこそ~新入生ガイダンス~

 2月21日、春の訪れを感じさせる柔らかな光の中、新入生ガイダンスが行われました。学院生活の準備に真剣に耳を傾ける皆さんの姿は既に不二聖心女子学院の生徒のようでした。この美しいキャンパスで皆さんと共に過ごせる日々を楽しみにしています。

2026.02.20

クロスカントリー大会

 冬空の下、午後の時間を使って恒例のクロスカントリー大会が行われました。学院が誇る豊かな大自然の中、生徒たちは一人ひとりが設定した目標に向かい、保護者の方々の声援に背中を押され駆け抜けました。完走後には、ソフィア会の皆さまが温かいスープ、飲み物をご用意くださいました。体に染み渡る優しさに、生徒たちの表情も自然とほころび、心身ともに癒やされるひとときとなりました。
 ソフィア会の皆さま、保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

クロスカントリー 3
クロスカントリー中学

2026.02.19

中学English Day

 本日は午後に中学English Dayがありました。中学1年生のスピーチ、2, 3年生のプレゼンテーションやオリジナルスピーチで出場した生徒は皆日頃の英語学習の成果を発揮しながら自分の経験や他の生徒に伝えたいことを発表しました。聞いている生徒も、発表者のスピーチから伝えたいメッセージを感じとったようでした。また、学年ごとのレシテーション(暗唱)もあり、中学生全員が発表する機会となりました。来年度はさらに多くの生徒が舞台に立って発表できるよう、日頃の授業でも英語を話す練習を引き続きしていきます。

2026.02.19

総合診療医・山本真輝先生 講演会

 中学3年生の宗教の授業の一環として、山本真輝先生(スマートクリニックモバイル院長)をお招きし、「家が病院になる? まちを支える『総合診療・在宅医療』の魔法」というテーマでご講演いただきました。

総合診療医とはどのような存在なのかというお話から始まり、日本の医療の現状、そしてこれからますます重要となる在宅医療の必要性へと話は広がっていきました。実際の在宅医療の現場で出会われた方々とのエピソードは、生徒たちの心に深く響くものでした。

聖書にある「最も小さい者」(最も弱い立場の人)のために働くという生き方を、医療の現場で実践しておられる山本先生の姿に生徒たちは深い感銘を受けました。