生徒出身地・サポート



寄宿生と通学生、留学生、帰国生、留学経験者、そして聖心グローバル・ネットワークが織りなす多様性
学年の約1割が、1年間の留学に出かけます。

姉妹校留学

エンジェル制度

不二聖心では、新入生一人ひとりに対して、高校3年生(エンジェル)が 学校生活・寄宿舎生活の手助けをします。

エンジェルとチャイルドの具体的な関わり

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エンジェルのサポート
学校や寄宿舎の生活全般についてエンジェルが丁寧に教えます。チャイルドも勉強、友達関係などさまざまなことを相談。登下校も一緒にしたり、お昼を一緒にいただいたり、手紙のやりとりをすることもあります。

→「入学時の不安が和らぎました」「名前の通り本当にエンジェルさんです」「エンジェルさんと出会えただけでも不二聖心に入って良かったと思います」


保護者同士もよい関係に
子どもを通じて、保護者同士も関わりを持つことがあります。親だからこその心配事も相談できますし、分かりあえるものがあります。

卒業後
卒業後も生涯にわたって、よい関係を築く生徒たちがいます。何代にもわたるエンジェルとチャイルドのつながり(「孫チャイルド」などと言います)が続くこともあります。

マナーブック

学院の伝統は、最上級生の高3から下級生へと引き継がれていきます。

毎年、高3が作成する「マナーブック」には、「礼儀は愛の心から生まれる花である」(『聖心女子学院の生活』より)というモットーのもと、学院生活における行動の指標がまとめられています。

Be Elegant.
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不二聖心では、「複数のことを同時に、それもエレガントにこなしましょう」というモットーが、代々、受け継がれています。一人ひとりが卒業までの間に、この精神を身に着けて社会に羽ばたいていくよう高3を中心に努めます。

生徒出身地

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20都道府県から、生徒たちが集います。

通学生 ~毎日広域から通学~

通学生は毎日三島駅、裾野駅からスクールバスを使って通います。
東京23区や静岡市から新幹線で毎日通学している生徒や、藤沢から東海道線で通学している生徒もいます。

寄宿生 ~帰宅と在舎~

全校の約半数を占める寄宿生は、原則週末は帰宅します。週末に寄宿舎に滞在できる在舎日も年間数回設けられています。

保証人制度

保護者のもとからの通学が原則ですが、保護者と同等の責任を果たせる保証人のもとからの通学も場合によって認めています。

帰国生・留学経験者(1年間以上)の滞在先

全校生徒の約10%が 帰国生・留学経験者です。

教職員

教職員のバックグラウンドも多様です。留学経験者・海外赴任経験者、ALT、週末に首都圏の自宅へ帰る教職員もいます。