こんにちは、シスター大原眞実です。

ここでは、私からのメッセージをお伝えします。朝礼等で生徒に語ったことや学院発行の冊子等に掲載したことの中から、また日頃感じていること等を含め折々に更新してまいります。

 “Sophie’s Diary”(不二聖心女子学院公式Facebook)等にも、担当の一人として写真やメッセージを掲載中です。様々な角度から、学院生活の様子を感じとって頂けたら幸いです。

校長室から

2021.12.01

待降節を迎えて

 カトリック教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、「待降節」(クリスマスを準備する期間)に入ります。11月24日の宗教朝礼で、ひとりの先生が待降節について話しました。
https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/teachers_message/2021/95542/ 
今年は11月29日から待降節第一主日が始まり、修道院でもアドヴェント・リースに一つ目の希望」の灯がともされました。


希望の光を注いでくださる神よ、                 
待降節の歩みを始めるわたしたちの心の目を開いてください。
日々の生活の中で、あなたが望んでおられることを見極め、 
主キリストに従って生きることができますように。     
              (集会祈願より)


  本年度のクリスマス・キャロルのテーマは「希望」です。クリスマス本来の意味を考え、プラクティスに励む生徒たちの上に、神様の祝福が豊かに注がれますように。