こんにちは、シスター大原眞実です。

ここでは、私からのメッセージをお伝えします。朝礼等で生徒に語ったことや学院発行の冊子等に掲載したことの中から、また日頃感じていること等を含め折々に更新してまいります。

 “Sophie’s Diary”(不二聖心女子学院公式Facebook)等にも、担当の一人として写真やメッセージを掲載中です。様々な角度から、学院生活の様子を感じとって頂けたら幸いです。

校長室から

2017年07月

2017.07.04

温情の灯を掲げて (2017年7月4日)

7月2日、今年も学院で「温情の灯会」が開かれました。1920年に岩下壮一神父様を校長として創立された「温情舎」(本学院の前身)の卒業生の方々の集まりです。この場で、オリンピック・イヤーでもある2020年に、温情舎創立からの100年を「創基100年」としてお祝いすべく準備に入ったことをお伝えしました。

昨年の集まりから今日までの間に、3名の会員が天に召されました。会員の皆様の「オリンピックはともかく、このお祝いまでは生きていましょうね」というお言葉が印象的でした。お祝いに向けて、温情舎時代からの歴史をより深く知るよう努めていくにあたり、温情の灯会の皆様のお力添えをお願いしつつ、再会を期してお別れしました。