留学(長期・短期・ターム)

聖心女子学院は、世界中に姉妹校や設立母体である聖心会の修道院があります。そうした聖心女子学院のネットワークを拠点として実施される海外体験プログラムが多くあります。
(海外の姉妹校についてはこちら)

長期留学(1年間:単位認定可能):中学3年生以上対象
1割以上の生徒が、在学中に一年間の留学に出かけています。
実績:フランス、ベルギー、ドイツ、イタリア、スウェーデン、オランダ、チェコ、メキシコ、イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド
1)多様な国際教育交流団体や留学エージェントを活用した留学に多くの生徒が参加しております。渡航国、留学する学校、費用など様々な可能性のなかから留学先を選べます。
2)姉妹校留学
同じ創立者をいただく聖心姉妹校への留学が可能です。
- カナダ(ハリファックス) Sacred Heart of Halifax


- フランス(ナント)La Perverie Sacre-Coeur
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- 英国(イングランド) Woldingham School


- ニュージーランド(オークランド)Baradene College of the Sacred Heart


- アメリカ(グランコトー)Academy of the Sacred Heart


6年間の学びのデザインのなかで、どのような目的で、いつ、どの国の、どのような学校に行くかを生徒が主体的に考え決定します。留学先については必要に応じて学院のサポート体制が整っています。 世界に広がる150校の姉妹校ネットワークを活用して3週間の短期交換留学を実施しています。原則として渡航費用以外は無償です。 不二聖心女子学院では2018年度から高校2年生を対象としたパリへの研修旅行「ルーツへの旅」を行っています。19世紀初頭に創立された聖心会と聖心女子学院ゆかりの地を訪ね、創立者の精神にふれます。 1779年12月12日、聖マグダレナ・ソフィア・バラは、革命政治が台頭していたフランスのジュワニーという小さな町に生まれました。司祭を目指してパ リで学んでいた兄ルイの下で幅広い教養と学問を学んだ後、当時、教育に身を捧げる女子修道会を創立しようと考えていたヨゼフ・ヴァラン神父などの指導を受 け、1800年11月21日、イエスの聖心(みこころ)に奉献された修道生活を始めます。後の「聖心会」の誕生です。彼女は、激動する当時のフランスの社 会にあって、神の栄光と人びとの魂を荒廃から救うことを熱望し、子女の教育にすべて捧げようと決心し、翌年、アミアンに移り、小さな学校を開きました。 聖ザビエル教会(外部公式サイトへリンク) ロダン美術館 (外部公式サイトへリンク) 創立者の生家とその周辺 アミアンの聖心学院(Lycee du Sacre-Coeur 外部公式サイトへリンク) ドーフィノワ博物館 (外部公式サイトへリンク) 聖フィリピン・ドゥシェーンの生家 研修旅行では訪ねないかもしれませんが、聖心に関連のあるところをご紹介してまいります。 聖ペトロ大聖堂 トリニタ・ディ・モンテ ヴィラ・ランテ修道院 ジェズ教会 The Shrine of Saint Rose Philippine Duchesne Florissant ・『聖マグダレナ・ソフィアの生涯』(三好切子著:毎日新聞社) ・『マドレーヌ=ソフィー・バラ』(フィル・キルロイ著 安達まみ・冨原眞弓 訳 :みすず書房) ・『聖マグダレナ・ソフィア・バラ』(児島なおみ:リブロポート) ・『マグダレナ=ソフィア・バラ(1779~1865)』(モニック・リュイラー著 里見貞代 訳 ・In Paris,Walking with M.S.BARAT(ANGLAIS) (フランス同窓会UFASCと聖心会フランス管区との共作の小冊子 リンクはpdf版) 創立者のご遺体は現在、終焉の地であるパリの修道院(現在のロダン美術館)の近くにあるカトリックのパリ教区にある聖フランシスコ・ザビエル教会に安置されています。 創立者は、なくなられた後ブリュッセルに埋葬されましたが、その後ご遺体が腐敗していないことが分かり、ブリュッセル市内の修道院に安置されていました。2009年6月みこころの祝日にパリのこの教会に移されました。 教区内の教会ですので、教会の開いている時間ならば誰でも訪ね、創立者の取り次ぎを願って祈ることができます。 <施設情報> •Adresse postale : 39 boulevard des Invalides, 75007 Paris <参考サイト> ご遺体を聖ザビエル教会に移したときの式典の様子(聖心会本部のホームページ内) 聖ザビエル教会の公式サイト内の聖マグダレナ・ソフィアについての記事 グローバルなレベルで、キャリアを考えていくためのサポートをしています。担当教員が窓口となっています。 ※留学を希望する生徒は、留学登録用紙をダウンロードしてください。
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ターム留学(3か月):中学2年生以上対象
姉妹校交換留学(3週間):高校生対象
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ルーツへの旅
多くの方に関心を持っていただくために、パリへの研修旅行に関連する場所の紹介を少しずつしてまいりたいと思います。創立者 聖マグダレナ・ソフィア・バラについて
1865年5月25日、パリで帰天しますが、そのとき聖心会は89の学院と3,536人の会員を擁するまでになっていました。革命期にあり、彼女の生涯 は決してやさしいものではありませんでしたが、常に愛と信仰に基づいた一貫性のある価値観と行動力で会を導き、子供たちが感謝と喜びをもって、時代の要求 に応え、他人に尽くすイエスの聖心(みこころ)の愛と実行力をもつ賢い女性になるように願っていました。フランス国内の巡礼地
創立者のご遺体が安置されているパリ市内パリ教区の教会。
聖ザビエル教会のサイト内の創立者についてのページ![]()
創立者の時代に修道院や学院のあった場所。
彫刻家のロダンが暮らし、アトリエとしても使っていた「ビロン邸」(Hotel Biron)。
ブルゴーニュ地方ヨンヌ県ジュワニーの町に今も生家が残されている。
周辺には、ブドウ畑、そして創立者が洗礼を受けた聖ティボー教会などがある。
創立者の生家 Centre Sophie Barat 日本語 フランス語 英語 (外部公式サイトへリンク)![]()
1801年に創立された聖心の最初の学校。![]()
聖フィリピン・ドゥシェーンが聖心会に入会するまで属していた訪問会(修道会)などがあった場所。
現在は博物館になっている。グルノーブルにある。
不二聖心の保護聖人である聖フィリピン・ドゥシェーンの生家は現在は店舗になっているが、
聖人の生家であることを示す表示がある。グルノーブルにある。フランス以外の関連場所
バチカンにあるカトリックの中心の聖堂。創立者のご像もある。
ローマのスペイン広場の奥にある修道院。感ずべき御母の原画であるフレスコ画がある。
現在は、聖心会ではなくエマヌエル会が入っており、聖心の教育を引き継ぎながらトリニタ・ディ・モンテにある学校を運営している。
聖心会のローマ市内の修道院で古文書が保管されている。創立者が書かれた手紙も多く保存されている。
ローマ市内にあるイエズス会の教会。
日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエルの右腕や日本二十六聖人の絵などが展示されている。
聖フィリピン・ドゥシェーンメモリアルパーク
アメリカ・カンザスにある聖フィリピン・ドゥシェーンのメモリアルパーク。
アメリカ・セントチャールズにある聖フィリピン・ドゥシェーンのご遺骸のある聖堂。
アメリカ・ミズーリ州にある場所で、聖フィリピン・ドゥシェーンが大切にしていた修道院と学校がある。階段の下の小部屋を自分の部屋とした。参考になる図書
:聖心会 非売品)聖フランシスコ・ザビエル教会

•Tél. : 01 44 49 62 62
•Fax : 01 44 49 62 52
•Site Internet:http://www.sfx-paris.fr/ 
http://www.rscjinternational.org/news-notshown-47/2539-bienvenue-sainte-madeleine-sophie-a-paris.html?lang=en 
http://www.sfx-paris.fr/content/sainte-madeleine-sophie-barat 
http://www.sfx-paris.fr/content/creche-crucifiement 
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