寄宿舎ダイアリー

2026.03.17

最後の夕の祈り⛪


セントマドレーヌでの 今年度最後の夕の祈り。
聖書朗読のあと、蒔苗校長のお言葉に耳をかたむけます✨

インドの古い民話「ひび割れ壺と少年」。
水を入れても、ひびからもれて半分しか水が運べない壺。
けれど、その下には美しい花が咲いていたお話です。

生徒たちは、この一年を重ねて聞き入ります。
寄宿舎でのさまざまな経験、楽しかった事、失敗した思い出等よみがえりました。
それらは、いずれ種となることでしょう。
あらたな学年にむけて、一日一日を大切に過ごし、
一年後にそれぞれの花が咲きますように🌸