学院ダイアリー

2021.11.13

高校3年生 講演会

 不二聖心の卒業生で上智大学で講師をされている小林由加先生より「女性の特質と使命」というテーマでお話いただきました。自己肯定の大切さや小林先生のパキスタンでの子育ての体験と日本社会を比較したお話をしてくださいました。マリア様と「カナンの女」から学ぶこととして、イエス様と対話することの重要性や信頼の大切さを学びました。聖心の創立者の言葉から聖心の生徒の役割や社会での生き方について考えるきっかけとなりました。講演後はOGとして人生のアドバイスを頂きました。

高3「宗教学講座」1108

2021.11.10

English Frontier(高1)

 高1のEnglish Frontierが行われました。ネイティブの先生方との会話や活動を通して、深い学びの時間をもちました。
また、SDGsへの理解を深め、未来へ向けて私たちができることについて意見を交換しました。

  

2021.11.10

第13回 IIBCエッセイコンテスト授賞式

第13回 IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)エッセイコンテストの授賞式が11月6日(土)ホテルニューオオタニで行われ、高校3年生の生徒が優良賞を受賞しました。「私を変えた身近な異文化体験」というテーマで、平和大使としての長崎訪問の経験について英文エッセイを書きました。

www.iibc-global.org/iibc/activity/essay/2021_result.html

2021.11.09

オンライン会合「デジタル裾野の輪」に参加

118()に、裾野市におけるデジタル技術を活用したまちづくりを推進するためのオンライン会合「デジタル裾野の輪」が行われました。この企画は、参加者によってなされる裾野市のまちづくりについての問題提起に対して東京大学空間情報科学研究センター教授の関本義秀氏らがデジタルを活かした解決方法を提示していくという企画です。今回は、若い世代の代表として、不二聖心の高校2年生4名が参加し、自分たちが思い描く裾野市の理想の未来像と今後行ってみたい活動について発表しました。

2021.11.08

高校生平和大使の署名活動

 11月7日(日)静岡市内で高校生平和大使を中心とした署名活動が行われました。国連のグテーレス事務総長あてに戦争も核兵器もない平和な世界の実現を求めた署名です。本校からは平和大使の生徒以外にも高3、高1の生徒が一緒に活動しました。多くの方に応援、ご署名いただき、ありがとうございました。

2021.11.03

秋のつどい保護者公開日

本日は、秋のつどいの保護者公開日でした。今年度は、保護者の方2名までという制限はあるものの、お客様をお迎えしての秋のつどいを行うことができました。生徒たちは保護者の方々をご案内し、教科作品や研究活動、クラブ活動の成果を見ていただくことができました。また、ドュシェーン会、母の会のバザーも盛況でした。来年度はぜひ、卒業生や恩師の先生、一般のお客様をお迎えし、秋のつどいを開催できることを願っています。

本館前

本館前

バザー

ドュシェーン会・母の会のバザー

ダンス

ダンスクラブ

筝曲

筝曲

展示2

教科展示

展示1

研究活動展示

2021.11.02

秋のつどい校内発表

本日は秋のつどいの校内発表日でした。互いの日ごろの学習の成果を見合ったり、吹奏楽クラブやアンサンブルクラブの演奏や日本語演劇クラブ、E.S.S.クラブの劇を鑑賞したりしました。(※今年度の秋のつどいは生徒・保護者を対象とした校内発表のみとさせていただきます。

教科展示を見る様子

ESS校内発表用

E.S.S.クラブの公演(動画)

アンサンブルクラブの公演

2021.11.01

秋のつどい準備日

 今日は、秋のつどいの準備日でした。11月2日、11月3日の秋のつどいに向けて、パネルを運んだり、教室に展示物を飾ったりなど、それぞれの担当に分かれて準備を進めました。例年よりも制限がある形ですが、2年ぶりに実際に秋のつどいを開催できることになり、生徒たちは心を込めて準備をしています。(※今年度の秋のつどいは生徒・保護者を対象とした校内発表のみとさせていただきます。

2021.10.31

Sr.足立がいらっしゃいました。

インドネシアの修道院にいらっしゃるSr.足立が、金曜日にご来校されました。
以前、不二聖心の寄宿舎にいらしたシスターです。
久しぶりにシスターにお会いできて嬉しいです。

2021.10.30

高校3年 化学

高校3年生の化学では「無機化学」の分野を学習しています。寄宿舎・ハロウィーン・ディナーのデザートアイスの保冷剤だったドライアイスを大量に提供していただき、感染対策にも留意して実験を行いました。
二酸化炭素の氷であるドライアイスの中で燃え続けるマグネシウムの実験は、試行錯誤を重ねて、点火の方法や長時間の燃焼ができるように工夫をして、生成物である酸化マグネシウムと炭素を得ることができました。
(CO2+2Mg→2MgO+C)

ドライアイスの上のマグネシウムに点火

燃焼するドライアイスの中のマグネシウム

燃焼後、酸化マグネシウムのかたまりの中に炭素が生成しているのを発見