学院ダイアリー
2018.09.14
中3長崎祈りの会旅行(2・3日目)


2018.09.14
フランスルーツの旅(6日目)
ルーツの旅最終日の今日は、ジョワニーを出発し、ヴェズレーを訪れました。ヴェズレーはマグダラのマリアの大聖堂のある街であり、スペイン への巡礼への出発の場所でもあります。

パリで訪れたサントシャペルはステンドガラスで聖書の箇所を表していますが、ヴェズレーはロマネスク様式で石の彫刻で聖書の箇所を表していると伺いました。

最後にこの教会でルーツの旅を振り返り、この旅で出会った方々に 感謝をしお祈りをしました。今回は特別に聖歌を教会の中で歌うとができました。
シャルルドゴール空港に到着後、ルーツの旅中にいつも温かく接してくださったガイドの2名と看護師の方にお別れの挨拶をしました 。

これから飛行機に乗り日本へ向かいます。
2018.09.13
フランスルーツの旅(5日目)

2018.09.13
中学3年生「長崎祈りの会」
9月12日(水)、中学3年生「長崎祈りの会」が始まりました。如己堂・永井隆記念館を訪れた後、平和公園にて平和への祈りと千羽鶴をお捧げしました。また、長崎原爆資料館を見学し、夜は被爆された方の講演をうかがいました。原爆、戦争、平和について深く考える一日となりました。



2018.09.11
駿東地区英語弁論大会
9月7日(金)、「駿東地区英語弁論大会」に中学3年生の生徒が出場し、最優秀賞を受賞しました。
この結果、9月20日(木)に行われる「静岡県東部英語弁論大会」に駿東地区の代表として参加します。
2018.09.11
フランスルーツの旅(4日目)
フランスルーツの旅4日目は、まずマレ地区を散策しました。マレ地区は、聖マグダレナ·ソフィアがパリで最初に住んでいた場所です。マレ地区は、マグダレナ·ソフィアが兄ルイと共にパリで最初に住んだ場所で、サンルイ教会はじめ、彼女の時代から続く建物も残っています。この町を歩きながら、パリに移り住んだ当時の彼女に思いを馳せました。
その後、3グループに分かれサント・シャペル、コンシェルジュリー、ノートルダム大聖堂を訪問しました。サント・シャペルのステンドグラスには聖書の部分が表されていることをご説明いただきました。また、コンシェルジュリーではマリーアントワネットの独房なども見学しました。ゴシック建築の最高傑作ともいわれる、ノートルダム大聖堂では素晴らしい景観を堪能することができました。
昼食後はパリの街をあとにし、聖マグダレナ・ソフィア誕生の地、ジョワニーを訪れています。
パリの街並みとはまた違った雰囲気のジョワニーで過ごしています。
明日は、いよいよ聖マグダレナ・ソフィアゆかりの地を見学します。
2018.09.10
フランスルーツへの旅(3日目)
本日はホテルを出発し、凱旋門へ向かいました。ナポレオンの命令によって作られた凱旋門の彫刻を眺め、その歴史を感じ取りました。続いて、地下にナポレオンのお墓があるアンヴァリッドも訪れました。

2018.09.09
フランスルーツへの旅(2日目)
9月9日(日)、フランスルーツの旅2日目を迎えいよいよ研修が本格的に始まりました。




2018.09.09
9月の父のサークル
9月の父のサークル(お父様方の宗教講座)では、不二聖心女子学院の元校長で、修道院長のシスター奥井が講師を務めてくださいました。『私と父との関係』というテーマで、シスター奥井が、幼い頃のお父様との思い出をお話ししてくださり、その後、参加者それぞれが父親との関係、思い出、父親像について 自由に分かち合いを行いました。
またルカ福音書の放蕩息子の箇所を読み、聖書に描かれている父親像について分かち合いました。親との温かい思い出やぬくもりが豊かな人生を送るための土台となることや、本来の父親のあるべき姿について聖書と分かちを通して学ぶ時間となりました。

2018.09.08
フランスルーツへの旅(1日目)
本日、高校2年生のフランス・ルーツへの旅がスタートしました。創立者の足跡をたどる、今年から新しく始まるプログラムです。羽田空港では多くの保護者の方々に見送っていただき、無事に出国しました。預け荷物の受付では、JALに勤務する不二聖心の卒業生が対応をしてくれ、生徒たちは憧れのまなざしを送っていました。



