学院ダイアリー
2018.10.09
後期始業式
後期がスタートしました。制服も冬服に切り替わり、よい緊張感のもと聖堂では始業式が行われました。シスター大原からは、目に見える成果だけではなく、目に見えない成果も大切にするように、また心の奥で聞こえる神様からの呼びかけにしっかり耳を傾けながら、自分の人生における使命を考え、行動につなげていくようにとのお話を伺いました。始業式後は、全学年で前期末試験の返却があり、生徒たちは真剣な眼差しで結果を受け止めました。
2018.10.06
裾野吹奏楽フェスティバル
吹奏楽クラブの生徒たちが、裾野市民文化センターで行われた吹奏楽フェスティバルに参加しました。裾野市の7つの小中高の生徒たちが、それぞれの学校の特色を生かした元気な演奏を披露しました。本校の生徒たちは、先生の指揮のもと、3曲演奏し、美しいハーモニーを会場一杯に響かせました。



2018.10.04
前期終業式
前期終業式が行われました。4月から今年の学校目標である“Listen to your inner heart”のもと、心の深いところで、神様からの呼びかけに耳を傾けながら生活することを意識してきました。今年は聖フィリピン・ドゥシェーン渡米200年の記念の年でもあります。シスター大原から、アメリカのシュガークリークで、祈りと共に日々のご自分の義務を誠実に生きられた聖フィリピンの存在が、今現在も現地の方々から深い尊敬を集め、その生き方が大事に語り継がれていることを伺いました。表彰もありました。
終業式後は、薬学講座がありました。講師の先生から、薬の正しい服用の仕方や注意点についてお話を伺いました。
2018.10.03
前期期末試験
台風一過、爽やかな秋晴れが広がりました。中高それぞれで前期期末試験が始まっています。高校は、台風のため一日遅れの試験開始となりました。緊張感のなか、真剣に机に向かう様子が見られました。
2018.09.28
高校1年生 ベンチ作り
高校1年生の総合学習で、ESD(持続可能な開発のための教育)の一環として間伐材を用いたベンチ作りを行いました。あらかじめ製材された木材をインパクトドリルやノコギリなどを使って組み立てました。完成したベンチは校内の様々な場所に設置され、利用される予定です。
2018.09.26
静岡県中学校東部英語弁論大会
9月20日(木)、「第70回 静岡県中学校東部英語弁論大会」が行われ、中学3年生の生徒が駿東地区の代表として参加しました。自らの体験に基づいて、ジェスチャーなども交えながら発表し、上位入賞を果たしました。次は東部地区の代表として、10月4日(木)に行われる静岡県大会に出場します。
2018.09.25
高校3年生 講演会
高校3年生の総合学習の時間に講演会が行われました。講師に助産師の明瀬桃子先生をお招きし「出生の現場で」というテーマでお話を伺いました。前半は産む性としての女性の特性を学び、後半は20年後の自分の将来を考え、今からできることは何かをグループで話し合いました。
2018.09.22
第2回学校説明会と体験学習発表会
9月22日に第2回学校説明会が行われました。今回は高校1年生が担当者として、校内案内ツアーやロザリオつくりなどのワークショップを行いました。カナダへ1年間留学をした生徒による発表もありました。あいにくのお天気にもかからわず、多くの方にいらしていただき、ありがとうございました。

午後には体験学習発表会がありました。夏休みや春休みに行われた短期の海外プログラムや、SOFISワークショップの発表、長期・短期の留学をした生徒による発表がありました。それぞれの生徒たちの貴重な体験を分かち合うことができました。
2018.09.20
高校1年生 木工作品アイディアコンテスト
高校1年生は総合学習のESD(持続可能な開発のための教育)の一環として間伐材を用いた木工作品のアイディアコンテストを行いました。グループごとに木工作品の設計図を作成し、NPO法人「土に還る木森づくりの会」の皆様にプレゼンテーションをしました。実用性や製作可能性を審査していただき、グランプリに選ばれた作品は実際に製作していただき、秋のつどいで展示する予定です。
2018.09.18
祈りの会
中学1年生、2年生、高校1年生、3年生は9月13日から14日にかけて祈りの会を行いました。
中学1年生は、天城山荘で1泊2日で行われました。林正人神父様による講話や、2日目には中学1年生だけで行う初めてのミサもあり、とても有意義な2日間となりました。
中学2年生は、チャプレンの牧山善彦神父様にご講話いただき、自分と友人・神様との関係を大切にすること、神様から無条件に愛されている自分自身について知ることの大切さを学びました。ひとりの時間を大切に、友だちや神様との関係を深く考えるひとときとなりました。2日目のミサでは、参加した生徒全員が神父様から祝福を受けました。
高校1年生は鈴木真神父様から「かかわり」をテーマに、「私たちが近づけば、すべての人が隣人になる」「私たちは神様に呼ばれてここにいる」「祈ることは心が神様に向かっている状態である」などの講話をいただきました。神父様のこれまでのご経験を通したお話から、生徒たちは大きな生きるヒントをいただき、1人になって振り返る時間を作りました。ごミサの中では、神父様のギター演奏で聖歌を歌い、実りのある2日間を過ごしました。
高校3年生は学院にて濱田壮久神父様のご指導のもと、「Vocation-聖心で学び巣立つにあたっての使命とは-」をテーマに講話を伺ったり、分かち合いを行いました。神父様から神様の愛に生きた聖人をご紹介いただき、そこから自らの生き方を深く考えました。2日目のごミサでは、自らの学院生活を振り返り、一人ひとり分かち合いを行いました。
