学院ダイアリー
2017.11.12
第11回全日本高校模擬国連大会への出場
11月11日(土)~12日(日)にかけて、国連大学(東京)において行われた、第11回全日本高校模擬国連大会に、高校1年生の生徒2名が参加しました。模擬国連は、参加者が指定された国の大使となって、特定の問題について議論を進めていく活動です。今年度のテーマは「ジェンダー平等」でした。参加した2人はデンマーク大使として、ジェンダー平等の社会の実現に向けて、各国の大使と話し合いを重ねていきました。
2017.11.09
高1総合学習 間伐体験
11月8日、高校1年生は、5月におこなった学院内の森の「森の健康診断」をもとに、矢作川水系森林ボランティア協議会の方々のご指導の下、間伐体験を行いました。手のこぎりとロープを使って木を倒すと、頭上には森の中まで陽が射し込む空間ができ、人の手によって森の健康を保つことの大切さを身をもって体験する時間となりました。
2017.11.06
小林聖心でのお父様方の宗教講座「共に語る会」
去る10月21日(土)、22日(日)に小林聖心女子学院のロザリオヒルで、聖心の姉妹校のお父様方を対象とした宗教講座「共に語る会」が行われました。イエズス会の林尚志神父様の講話、ごミサなどがありました。また夕飯には、小林聖心のお父様方の手作りによるカレーライスがふるまわれるなど、姉妹校のお父様どうしの楽しい交流ができたそうです。




2017.11.03
秋のつどい(一般公開日)
秋晴れの空の下、11月2日・3日に「第51回 秋のつどい」が開催されました。一般公開日の3日には、大勢のお客様にご来校いただき、大変活気のある一日となりました。
2017.11.02
すそのんへ「秋のつどいの招待状」を渡しました
高校3年生の代表2人が裾野市役所を訪れ、すそのんと高村市長様に招待状を渡しに行きました。
すそのんは、11月3日9:00~11:00に秋のつどいを見学に来てくれます。高村市長様にも11月3日の午後に秋のつどいの展示をご覧いただく予定です。

2017.10.30
総長訪問
10月30日、聖心会総長シスターバーバラ・ドーソンと管区長のシスター新庄が、不二聖心を訪問されました。台風のため、学院は休校となりましたが、シスターと教職員で総長様をあたたかくお迎えいたしました。アメリカ人のシスタードーソンは、現在ローマの聖心会本部でお仕事をされています。アメリカでは2017年~2018年にかけて、不二聖心の守護の聖人でもある聖フィリピン・ドゥシェーンの渡米200年を記念した大きなお祝いがなされています。総長様から、アメリカという異国の地でイエスのみこころを伝えるために、祈りと忍耐と勇気、そして他者への深い愛を忘れずにその使命を果たされた聖フィリピンの生涯についてお話を伺い、聖心スピリットを皆で分かち合いました。
おおらかで、きさくな総長様と、教職員も英語を使いながら沢山お話をしました。
2017.10.29
「フェスタすその2017」
10月28日(土)・29日(日)、裾野市民文化センターで「フェスタすその」が行われました。高校1年生が商工会のお手伝いとして子ども向けブースの運営をしました。
雨の中でも多くのお客様がいらっしゃり、生徒たちもとてもよく働いていました。

2017.10.25
秋のつどい 準備日
10月24日の午後は全校生徒で秋のつどいの準備をしました。テント運びをはじめ、総合学習の展示や様々な催し物の準備を行いました。
(写真は中学3年生の作業の様子)
2017.10.22
聖心祭 SOFIS発表
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザにおいて、姉妹校高校生SOFISの活動と「難民」問題に関する取り組みを、姉妹校高校生と大学生が発表しました。
4号館/聖心グローバルプラザの開館については、こちら(聖心女子大学ホームページ)をご覧ください。
