学院ダイアリー

2012.07.10

新着情報 : 7月9日よりクラブ活動週間が始まりました。

 7月9日から、クラブ活動週間が始まりました。不二聖心のクラブ活動は、普段は週に1回以上、クラブごとに回数を決めて行っています。しかし、中体連の試合等が近づいているこの時期は、より充実したクラブ活動ができるように授業を短縮で行い、クラブ活動の時間が多めに確保できるように日程を組んで活動しています。7月13日まで特別な時間帯で活動します。

それぞれのクラブごと、生徒たちは試合や秋のつどいの発表などを目標にし、汗を流して活発に取り組んでいました。

ソフトボールクラブソフトボールクラブ

アンサンブルクラブアンサンブルクラブ

「在校生・卒業生・保護者のページ」にも写真を掲載していきます。

2012.07.09

新着情報 : 図書委員会の生徒たちがおすすめ本のポスターを掲示しました。

 夏休みが近づき、図書委員会の生徒たちが作成した、おすすめ本についての手作りポスターが校内に掲示されました。ポスターの内容は、先生方や教育実習生が生徒にすすめる本について書いたものです。夏休みには生徒一人ひとりが多くの本に触れ、自分の世界を豊かにするチャンスとなって欲しいという願いがこめられています。

図書委員会ポスター

2012.07.07

新着情報 : 7月7日 保護者会が行われました。

  7月7日、保護者会が行われました。小雨まじりでお足元の悪い中、多くの保護者の皆様においでいただきありがとうございました。

保護者会では、校長からの話に続き、講演会がありました。恵泉女学園大学大学院平和学研究科教授でありNPO法人あい・ぽーとステーション代表理事をされている大日向雅美先生のお話でした。「子離れのむずかしさ~思春期の子どもの心に寄り添って~」というテーマで、思春期の子どもが疾風怒濤のなか、苦しみ迷いながらも自我発達をしているときに、親がいかにして関わっていくとよいのかお話し下さいました。先生ご自身のご経験も多く語ってくださいました。
 

校長講話校長講話の様子

大日向先生大日向雅美先生の講演の様子

2012.07.03

新着情報 : 7月3日高校3年生総合学習の授業で講演会がありました。

 7月3日に行われた高3総合学習第2回講演会は、第38回卒業生で私立高校の養護教諭である岡山睦美さんの講演でした。養護教諭のお仕事のかたわら、横浜教区の若手を中心に「Peace be with You」という団体を立ち上げ、Tシャツなどの販売で得た資金で東日本大震災の被災地の一つ、宮城県石巻市の支援をなさっています。講演では昨年3月以降の被災地の様子の変化や、「Peace be with You」の活動、またそれらの活動に不二聖心で学んだことがどのように影響しているかなどについてお話し下さいました。

 高3は被災地へのボランティア活動などに関心を持っている生徒も多く、実際に活動されている方のお話を真剣に聞いていました。また、講演後も個人的に質問などをしていました。

2012.06.28

新着情報 : 6月28日 みこころの祝日をお祝いしました

 すべてをあますことなく人のためにささげられたイエスの「みこころ」の祝日を記念して、学校全体でミサを行いました。

 
その後、惜しまず働くことを心にとめて、高校生は地域の22施設で奉仕活動を、
中学生は校内清掃を行いました。
 
<中学生 校内清掃の様子>
 
 
<高校生 校外での奉仕活動の様子>
 

2012.06.23

新着情報 : 6月23日 第1回学校説明会が行われました。

 たくさんのご来場ありがとうございました。

 
   山本校長の話                不二聖心の教育の特徴
 
 
    生徒のスピーチ              体験入学「英語でCooking!」

2012.06.22

新着情報 : 6月の生活目標

 生徒が毎月、生活目標を決めて全校で取り組んでいます。

今月の目標は
 「すれちがう 一期一会に こんにちは」 です。

 
生活目標をみんなに意識してもらうために、高校生活向上委員会の呼びかけで
あいさつ運動を実施しています。

2012.06.19

新着情報 : 6月19日 租税教室が行われました。

 6月19日 租税教室が行われました。

 中学3年生と高校3年生が沼津税務署税務広報広聴官の河野氏から税金についてのお話を伺いました。税務署はどのような仕事をしているのか、どのような税金が身の回りにあるのか、そしてどのように税金が役立たれているのかを学びました。

2012.06.13

新着情報 : 6月13日 高校では奉仕のLHRが行われました。

  6月13日、高校ではロングホームルームの時間を2時間とり、「奉仕のLHR」として、奉仕活動や福祉学習に取り組みました。

 社会福祉協議会から車椅子等をお借りして、障害者やご老人の方々の不便さを知る体験をする学年、東日本大震災の状況のビデオ、盲導犬について知るビデオを見るクラス、また寄付するためのマスクなどを被服室で作成したりするクラスもありました。
生徒たちはそれぞれの体験を通して、多くを学ぶ時間を過ごすことができました。
 
  マスク製作              点字
 

2012.06.08

新着情報 : 6月8日 生徒のための講演会が行われました

 京都大学総合人間学部講師の北原達正氏から「社会に貢献できる人材と科学教育~科学はすべての人に必要です」というタイトルで、お話をうかがいました。北原氏は子どもの理科離れをなくす会の代表もなさっています。

   身の回りの数字が何を元にしているのか疑問に思うこと、日々の学習の積み重ね、「できる」とは経験を積み重ねであること、コミュニケーションのための英語の大切さ、困難に負けない強い心を持つことの大切さを学びました。
        
    ロボカップジュニアに出場した若い日本代表の話、私たちの近い将来に実現される宇宙開発などのお話しから大きな刺激を受けました。