学院ダイアリー
2026.02.24
中3理科の風景
中学3年生の理科の授業では、「生態系における生物の数量的な関係」をテーマにしたシミュレーション実習を行いました 。この実習では身近な文房具を生物に見立てています。磁石を「カラス(食べる生物)」、クリップを「昆虫(食べられる生物)」とし、画用紙の斜面を滑らせてどれだけ磁石にクリップがつくかで、捕食の様子を再現しました。
カラスと昆虫の数が交互に増減しながら、一定の範囲で保たれる様子や、人間が生ゴミ(色付きのクリップ)を出すことで本来の自然界のバランスがどのように崩れていくのか、グラフの推移からリアルに感じ取ることができたようです。


