学院ダイアリー

2026年02月

2026.02.09

東京理科大学特別授業

今年も東京理科大学の教授と大学生・大学院生7名が来校され、中学2年生と高校1年生の数学の特別授業をしてくださいました。
この授業は、今年で3年目です。GeoGebraを活用して、視覚的な学びを通して、数学の楽しさを味わうことができたようです。今年は、大雪の影響で生徒たちはオンラインでの参加となりましたが、グループワークもあり、楽しそうに意見交換している姿も見られました。
東京理科大学のみなさん、本当にありがとうございました。
 

2026.02.09

雪景色

めったに雪の降らない不二聖心にも、静かに白い雪が積もりました。
交通機関に影響が出るほどの降雪となり、今日はオンライン授業に切り替えて実施しました。
雪化粧をした学院と、真っ白な富士山の姿をご覧ください。

 

2026.02.06

横浜薬科大学 卒業研究発表会

 本日は中高大連携を締結している横浜薬科大学にて大学の卒業研究発表会があり、本校生徒と教員が参加いたしました。そこで、大学生に混じり、個人研究の発表もさせていただきました。研究題目は、「学校建築の平面形状が地震時の揺れ・ねじれに与える影響 模型実験による比較 」でした。大学教授や学生の皆さんが次々と質問をしてくださり、実りの多い研究発表の場となりました。また、物理化学賞もいただくことができました。

2026.02.05

Woven City 出前授業

2月4日、Woven by Toyotaによる出前授業が中学3年生を対象に行われました。はじめに、実証実験の街Woven Cityについて話を伺い、その後、グループに分かれて身の回りの人が想定される困難に対して、どのような開発で助けることができるかアイデアを考えました。生徒からは、「洗濯物を自動で畳める機械があればいい!」、「自動で料理を作ってくれる機械があればいい!」など、様々なアイデアが出されました。Woven Cityが大切にする「自分以外の誰かのために」という想いは、聖心女子学院の「よりよい社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成をめざす」という教育理念と共通するものがあり、誰かのことを想うことがよりよい社会への第一歩になることを学びました。

2026.02.04

高3フランス語 グループ発表会

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本日、高3フランス語の最後の授業にて、毎年恒例のグループによる調べ学習発表会が行われました。フランスの文化などを、工夫を凝らしたテーマやクイズ形式にしてプレゼンを行っており、楽しんで仲間の発表を聞いている様子が見受けられました。これまでの授業で学んだことをが今後の人生で活かせられるように、卒業までの残りの不二聖心での数日を大切に過ごせることを願っています。

2026.02.02

フィリピンへの支援物資

フィリピン体験学習に参加した生徒と、自主活動団体「Dear World」のメンバーが、長年フィリピンで支援活動を行っておられるシスター有田のご依頼を受け、「フィリピンに支援物資を届けよう!」というキャンペーンを実施しました。保護者・生徒の皆様の温かいご協力により、夏用衣類、バッグ、靴、タオル、文具など合計628点の支援物資が、わずか1か月で集まりました。これらの物資は、40kgの段ボール2箱に分けて、船便にてフィリピンへ送付いたしました。

フィリピン物資

2026.02.02

「トヨタ・ウーブン・シティの高校生アンバサダー」による発表

 「トヨタ・ウーブン・シティの高校生アンバサダー」に就任した生徒による発表が、1月22日の全校朝礼にて行われました。アンバサダーたちは、12月31日に静岡新聞にも掲載された実地取材での経験をもとに、ウーブン・シティが目指す未来の姿を紹介しました 。ウーブン・シティは、未来のモビリティを社会に届けるために街の形をした「テストコース」であり、「人が中心」の街づくりが行われています 。アンバサダーとしての活動は今後も続き、発信を通して、多くの人にトヨタ・ウーブン・シティの想いを伝えていきます。

※静岡新聞の記事はWEB版も公開中です。ぜひご覧ください

https://www.at-s.com/s/business/ad/410.html