学院ダイアリー
2026.01.30
フランスルーツへの旅(6日目最終日)
高校2年生のフランスルーツへの旅も最後の研修の日を迎えました。現在の日本のカトリック教会の源泉につながるパリ外国宣教会の本部を訪問しました。パリ外国宣教会は広くアジアを中心に宣教をする司祭の養成と派遣をし、日本には、長崎のプティジャン司教様やド・ロ神父様、また不二聖心ともつながりのある神山復生病院を創設したテストウィド神父様などを派遣してきた宣教会です。パリ本部のスタッフの方にお話をしていただき、また展示を見ながら、宣教地の文化を受け入れ命がけで宣教した司祭たちが、キリストの愛を伝えようとしたことを肌で感じることができました。約1週間のこの旅で得たことを糧に、生徒たち一人ひとりが宣教者のように愛を伝えていく人に育っていけるよう、「未来に向かって」の聖歌を歌いフランスでの研修を終えました。
空港ではお世話になった方々にお礼の挨拶をし、無事に日本に到着することができました。高校2年生のこの旅のためにご尽力くださった皆様、そしてお祈りで支えてくださった皆様、ありがとうございました。
