学院ダイアリー
2026年01月
2026.01.30
フランスルーツへの旅(6日目最終日)
高校2年生のフランスルーツへの旅も最後の研修の日を迎えました。現在の日本のカトリック教会の源泉につながるパリ外国宣教会の本部を訪問しました。パリ外国宣教会は広くアジアを中心に宣教をする司祭の養成と派遣をし、日本には、長崎のプティジャン司教様やド・ロ神父様、また不二聖心ともつながりのある神山復生病院を創設したテストウィド神父様などを派遣してきた宣教会です。パリ本部のスタッフの方にお話をしていただき、また展示を見ながら、宣教地の文化を受け入れ命がけで宣教した司祭たちが、キリストの愛を伝えようとしたことを肌で感じることができました。約1週間のこの旅で得たことを糧に、生徒たち一人ひとりが宣教者のように愛を伝えていく人に育っていけるよう、「未来に向かって」の聖歌を歌いフランスでの研修を終えました。
空港ではお世話になった方々にお礼の挨拶をし、無事に日本に到着することができました。高校2年生のこの旅のためにご尽力くださった皆様、そしてお祈りで支えてくださった皆様、ありがとうございました。
2026.01.29
フランスルーツへの旅(5日目)
今日はこの研修旅行のクライマックスとも言える、創立者の生誕地であるジョワニーを訪問しました。ソフィ・バラ・センターにて、聖心会シスターやスタッフの方々による研修を受け、これまで知識として学んできたことを、実際に自分の目で見ることによって心で深く理解する時間となりました。創立者にも大きな影響を与えたブドウ畑では、より広い視野をもって物事を見つめ、静けさの中で語られる真実に耳を澄ませること、そしてそこから見えてくる一人ひとりの人生の使命について考える貴重なひとときとなりました。その後はフォンテーヌブロー宮殿へ。フランスの長い歴史と豊かな文化を存分に堪能することができました。

2026.01.28
フランスルーツへの旅(4日目)


2026.01.27
フランスルーツへの旅(3日目)


2026.01.26
中3 租税教室
1月23日(金)、中学3年生を対象に租税教室が行われました。今年は沼津間税会より竹内輝明会長と坂東製粉株式会社代表取締役の坂東弘康様をお招きして、税金のしくみや役割について学びました。後半は「日本が目指すべきものは高負担高福祉か低負担低福祉か」という問いについて、グループでディスカッションをしました。最後にすべての班の内容を共有しましたが、どのグループも内容が濃く、講師の先生方も大変驚かれていました。生徒たちは、卒業研究に取り組んできた成果を発揮し、問いに対して、深く丁寧に吟味していきながら自分たちの答えを導き出すことができたようです。
2026.01.26
中3 キャリア講演会
1月21日(水)に㈱マイナビの方にお越しいただき、中学3年生の生徒・保護者を対象としたキャリア講演会が行われました。女性のキャリアやこれからの社会で求められることについてお話を伺い、私たちにできることについて考えていきました。4月からは高校生になり、本格的に進路選択を進めていく時期になりますが、世の中には約18000もの職業があり、同じ職業でも職場によって雰囲気が大きく変わることを知り、今から視野を広げていきながら、進路について考えていくことの大切さを学ぶことができました。クイズや問いに答えていくことを通して、生徒たちは自らの進路について考えていく新しい知識を得ることができたようです。
2026.01.26
フランスルーツへの旅(2日目)
高校2年生のフランスルーツへの旅・2日目、パリで本格的な研修が始まりました。
創立者聖マグダレナ・ソフィアのご遺体のある聖フランシスコ・ザビエル教会でお祈りをおささげしました。そしてフランス在住の聖心同窓生の方々が生徒たちのグループを率いて、創立者の生きていらした時代に修道会の本部や聖心の学校のあった場所であるロダン美術館をガイドしてくださいました。卒業生ならでの解説をいただき、創立者を身近に感じることができました。聖フランシスコ・ザビエル教会では日曜日のミサにもあずかりました。聖マグダレナ・ソフィアの創立された聖心の学校の日本の生徒たちが一緒にミサに参加するとミサの中で紹介され、現地の方々とご一緒にお祈りいたしました。午後はルーブル美術館を見学し、たくさんの有名な美術作品を味わいました。
ガイドさんや卒業生、先生方が語るお話から創立者の時代や生き方をパリの空気の中、学んでいます。

霧で頭部が隠れるエッフェル塔を見て2日目をスタート

この日ガイドしてくださるフランス在住の卒業生の皆様にご挨拶

創立者のご遺体の横でのお祈り

聖ザビエル教会のCrèche (クレッシュ)。 幼子イエス様を取り巻く街の人々の中に聖マグダレナ・ソフィアと子どもたちも。

それぞれのグループで卒業生に感謝を伝え、創立者を讃える聖歌「さつきさやけき」を合唱

ルーブル美術館のたくさんの作品を堪能
2026.01.25
フランスルーツへの旅(1日目)
今年も高校2年生のフランスルーツへの旅が始まりました。旅の目的は学院の創立者の足跡をたどることを通して創立者の精神をより深く理解する、フランスの歴史・文化の理解を深める、現代社会で創立者の精神をどう生きるか考えるというものです。全員が元気に空港に集合、無事にスタート、フランスに到着しました。明日から本格的にパリでのプログラムが始まります。
日本の空港での出発式
パリ到着
お世話になる方々にご挨拶

バスの車窓から
2026.01.23
高校3年TOEIC
本日、高校3年生はTOEIC(IPテスト)を受験しました。これまでの英語学習の集大成として、本校では高校3年の1月にTOEIC(IPテスト)を受験しています。授業や家庭学習でもTOEIC対策を行い、試験に臨みました。約2時間という長丁場のなか、集中力を保ちながら頑張って取り組む姿がみられました。
2026.01.22
ダンス部 1月公演開演!
ダンスクラブが1月の公演を開演しました。1月の放課後、2回にわたって放課後行われます。
第1回は木曜日に行われ、クラブ活動を終えた生徒たちが多数会場に集まり、大きな声援と拍手のもと、秋のつどい以降の練習の成果を発揮しました。



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