学院ダイアリー
2026年01月
2026.01.21
総合診療産業医事務所との連携協定の締結について
本日、総合診療産業医事務所と不二聖心女子学院との連携協定の締結式が不二聖心にて行われました。総合診療産業医事務所 代表 兼 スマートクリニックモバイル院長の山本真輝医師は、将来の高齢化社会における医療課題の解決に強い関心を持ち、「総合診療を日本の社会インフラに」という理念のもと、裾野市・御殿場市・沼津市をはじめとする地域で訪問診療を実践されています。今後は、連携協定を生かして、医療課題や社会問題に関わる学びをさらに深めていくことが期待されます。2月19日の授業公開日には山本医師による「総合診療を日本の社会インフラに」をテーマとした講演会が予定されています。

2026.01.20
自主団体FSUN企画「外交官について知ろう!」
国連の活動に関連して勉強会などを実施している生徒の自主団体でFSUNが元大使・元外交官の野田仁先生(現在大学客員教授)をお招きして「外交官について知ろう!」というテーマで講演会を行いました。
野田先生は外交官として欧州、アジア、中東など多くの国の大使館で外交官としてお仕事をされ、総領事や大使も経験されてこられました。外務省に入省されるまでの経緯や担当された国でのお仕事、また外交官としてのあり方をお話しくださいました。外交官として、担当される国と日本とが国家間で友好関係が築かれるよう対話を心がけられたそうです。また外交官は国家を代表して責任を持って仕事をすることなので企業で働くのとは異なるやりがいがある、そして仕事を経験していくことで自分自身が成長していったと振り返られ、参加者の生徒たちも外交官の仕事について、より深く関心を持ちました。国際的な仕事への興味のある生徒が多く集まり、次々と質問も出て、野田先生もそれにたっぷりと答えてくださり、充実した時間となりました。



2026.01.20
Fujiビブリオバトル
1月19日(月)の放課後、「Fujiビブリオバトル」がフィリピン・デュシェーンハウスで行われました。今回は12名がエントリーし、3分という限られた時間で本の魅力をプレゼンしました。グループでの予選の後に決勝戦が行われ、高校3年生が紹介した夕木春央著の『方舟』がチャンプ本に選ばれました。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を合言葉に、たくさんの参加生徒とシスターや先生方と、和気あいあいとした雰囲気で開催することができました。

2026.01.16
ミニ・スピーチコンテスト
英語の授業では、クラスごとにミニ・スピーチコンテストを行っています。中学3年生は「日本の年中行事」について、自分自身の経験を交えながら紹介するスピーチを行いました。


2026.01.10
中学入学試験
本日、本学院では中学入試(A日程)が行われました。寒い中、朝早くから本学院に足を運んでくださった受験生の皆さん、そして温かく見守り支えてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まであきらめずに問題に向き合う姿からは、お一人おひとりの学びへの意欲と、粘り強く物事に向き合う心が感じられました。本日の経験が、受験生の皆さんにとって、これからの歩みを支える大切な糧となりますように。私たちは、皆さんのこれからを心より応援しています。本日は誠にありがとうございました。
2026.01.09
Technology and English Writing

第3回英語検定に向けて、ライティング問題の練習に取り組んでいます。英文エッセイの構成などを英語の授業で学んだ後、各自が受験する級に応じて、練習問題をPC上で解いています。英検1級を取得済みの生徒や留学を希望する生徒は、IELTSの問題に取り組んでいます。フィードバッグを参考に、さらによい英文を自分自身の力で書けるようになることを目指します。
2026.01.07
Welcome Back to School!

冬休みが明け、学校が再び始まりました。全校集会では、蒔苗校長先生より、ナイジェリアの修道会とベネズエラの聖心会からのメッセージが紹介されました。また、晴佐久昌英神父様についてのお話、そして来年度から始まる新しい海外研修旅行の説明がありました。さらに、「あなたの問いを大切に」という今年度の学院目標に関連して、「初対面であっても人間はつながりあえると思える人になってほしい」「チャレンジをし続けることで見えてくる風景がある」といったメッセージが伝えられました。
2026.01.06
新年職員ミサ
新しい年を迎え、生徒とご家族の皆様・学院に関わる全ての方々・世界の人々に、喜び・希望・愛が広がることを願い、チャプレンである牧山善彦神父様の司式のもと「新年職員ミサ」が行われました。牧山神父様は、「キリスト教における『喜び』とは、感情的なものだけでなく、神や他者との出会いの中で湧き上がってくるものであり、困難の中で希望となるものです。また、深く憐れむということは、自らの痛みとして相手の痛みを受け止め、具体的な行動を起こしていくことです。私たちは神の愛が広がっていくための担い手です。開かれた心で、神と他者に向き合い、『希望の巡礼者』となりましょう」とお話しくださいました。

2026.01.01
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにとって明るく希望に溢れる1年となりますよう、お祈りいたしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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