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<title>不二聖心女子学院　中学校・高等学校 校長室から</title>
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<description>校長室から</description>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24582/">
<title>自然豊かな学院ならでは</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24582/</link>
<description>　昨日も東京農業大学の地球環境科学部から６人の先生方が来校され、今後の連携プログラムに向けて、学院の敷地の調査等もしていただきました。親身になってかかわってくださることに感謝いたします。2024年は、学院と一体を成す不二農園創設110周年にあたります。多様な連携により、今後、自然豊かなキャンパスだからこそできる共生に向けての学びがより推進されていくのが楽しみです。

　裾野市の富士すそのフォルムコミッションに協力し、本学院のキャンパスも「陰陽師０」のロケ地に使っていただきました。ＮＨＫ大河ドラマ「鎌倉殿の１３人」で使っていただいた時、背景となる手つかずの自然や、馬を走らせた時の土の感触などがよかったことも影響しているようです。 プレミア試写会＆トークショーに伺ったところ、「０」というのは若き日の安部晴明を描いているからとのこと、映画に描かれた若き晴明のひたむきさが、ここで若き日々を過ごす生徒たちの姿と重なりました。https://wwws.warnerbros.co.jp/onmyoji0/

　学院では、公式ＳＮＳの発信が増え、私もFB（ソフィーズダイアリー、姉妹校６校ＦＢ）、LINE、Ｘなどにもポストしています。今回をもちまして「校長室より」は閉じ、ＳＮＳや学院ダイアリー・寄宿舎ダイアリーでの投稿にシフトしてまいります。私の投稿がどれか、皆様におわかりいただけるでしょうか？よろしければ探してださい。これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

&#160;</description>
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<dc:date>2024-03-21T15:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171100201342728700" class="cms-content-parts-sin171100201342737200"><p>　昨日も東京農業大学の地球環境科学部から６人の先生方が来校され、今後の連携プログラムに向けて、学院の敷地の調査等もしていただきました。親身になってかかわってくださることに感謝いたします。2024年は、学院と一体を成す不二農園創設110周年にあたります。多様な連携により、今後、自然豊かなキャンパスだからこそできる共生に向けての学びがより推進されていくのが楽しみです。</p>
<p></p>
<p>　裾野市の富士すそのフォルムコミッションに協力し、本学院のキャンパスも「陰陽師０」のロケ地に使っていただきました。ＮＨＫ大河ドラマ「鎌倉殿の１３人」で使っていただいた時、背景となる手つかずの自然や、馬を走らせた時の土の感触などがよかったことも影響しているようです。 プレミア試写会＆トークショーに伺ったところ、「０」というのは若き日の安部晴明を描いているからとのこと、映画に描かれた若き晴明のひたむきさが、ここで若き日々を過ごす生徒たちの姿と重なりました。<a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/onmyoji0/" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://wwws.warnerbros.co.jp/onmyoji0/</span></strong></span></a></p>
<p></p>
<p>　学院では、公式ＳＮＳの発信が増え、私もFB（ソフィーズダイアリー、姉妹校６校ＦＢ）、LINE、Ｘなどにもポストしています。今回をもちまして「校長室より」は閉じ、ＳＮＳや学院ダイアリー・寄宿舎ダイアリーでの投稿にシフトしてまいります。私の投稿がどれか、皆様におわかりいただけるでしょうか？よろしければ探してださい。これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
<p></p>
<p><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024032115192631.png" width="832" height="349" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24573/">
<title>New things must be established・・・</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24573/</link>
<description>
　今週水曜日、晴れ渡る青空の中にそびえる富士山を仰ぎながら新幹線に乗り、中高大連携協定を締結のため名古屋の南山大学に行ってまいりました。締結後に見学させていただいた南山大学ヤンセン・インターナショナル・レジデンス（国際ヤンセン寮）。同大学の設立母体である神言会の創立者である聖アーノルド・ヤンセンのスピリットのもと、国境を越えて活躍できる人を育てるために建てられたのだそうです。ここで実践されている「ダイバーシティ＆インクルージョン実践力養成プログラム」という独自の教育プログラムにたいへん感銘を受けました。https://www.nanzan-u.ac.jp/jir/　

　入口には「We live in a time when much is collapsing, and new things must be established in their place」（私たちは、多くのものが崩壊し、その代わりに新しいものを築かなければならない時代に生きている）というヤンセン神父様のお言葉が掲げられています。思わず、政情不安が続くハイチと、そこに留まり続ける聖心会のシスターたちのことが頭に浮かびました。神言会そのものが、多文化共生を大事にし、異なる文化背景をもつ会員が共にコミュニティを形成しています。大学全体に、神言会の魂が宿っているのを強く感じましたし、聖心会や学院との親和性も実感しました。

&#160;
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<dc:date>2024-03-15T08:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171046065582139800" class="cms-content-parts-sin171046065582147700">
<p>　今週水曜日、晴れ渡る青空の中にそびえる富士山を仰ぎながら新幹線に乗り、中高大連携協定を締結のため名古屋の南山大学に行ってまいりました。締結後に見学させていただいた南山大学ヤンセン・インターナショナル・レジデンス（国際ヤンセン寮）。同大学の設立母体である神言会の創立者である聖アーノルド・ヤンセンのスピリットのもと、国境を越えて活躍できる人を育てるために建てられたのだそうです。ここで実践されている「ダイバーシティ＆インクルージョン実践力養成プログラム」という独自の教育プログラムにたいへん感銘を受けました。<a href="https://www.nanzan-u.ac.jp/jir/" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://www.nanzan-u.ac.jp/jir/</span></strong></span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);">　</span></p>
<p></p>
<p>　入口には<strong><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;">「We live in a time when much is collapsing, and new things must be established in their place」（私たちは、多くのものが崩壊し、その代わりに新しいものを築かなければならない時代に生きている）</span></strong>というヤンセン神父様のお言葉が掲げられています。思わず、政情不安が続くハイチと、そこに留まり続ける聖心会のシスターたちのことが頭に浮かびました。神言会そのものが、多文化共生を大事にし、異なる文化背景をもつ会員が共にコミュニティを形成しています。大学全体に、神言会の魂が宿っているのを強く感じましたし、聖心会や学院との親和性も実感しました。</p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024031508562232.jpg" width="534" height="300" alt="" />&#160;</p>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24566/">
<title>陰陽師</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24566/</link>
<description>　今年、設立10周年を迎えた裾野市のフィルム・コミッション。微力ながら、学院も協力させていただいています。ロケ日は、生徒たちの生活に支障がないよう配慮しながら決めていきます。生徒たちがいる日に撮影が行われることもあるのですが、広大な敷地ゆえ、気づかれたことはありません。学院で撮影された場面は、ぱっと見ただけでわかります。『鎌倉殿の13人』がそうで、何も知らされていなかった卒業生等も、「不二聖心！」とわかったそうです。 　来月、全国で公開される映画『陰陽師0』のロケは、2022年の春にオークヒルで行われました。一つの作品が形になうのは長い時間がかかるもの。多くの人が携わり、その思いがこもったもの。生徒たちも同じです。生徒たちの中に、理屈や人知を超えて働く力を思いつつ、新年度に向かって歩んでいます。 &#160;</description>
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<dc:date>2024-03-08T14:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170987724519352500" class="cms-content-parts-sin170987724519359600"><p>　今年、設立10周年を迎えた裾野市のフィルム・コミッション。微力ながら、学院も協力させていただいています。ロケ日は、生徒たちの生活に支障がないよう配慮しながら決めていきます。生徒たちがいる日に撮影が行われることもあるのですが、広大な敷地ゆえ、気づかれたことはありません。学院で撮影された場面は、ぱっと見ただけでわかります。『鎌倉殿の13人』がそうで、何も知らされていなかった卒業生等も、「不二聖心！」とわかったそうです。</p> <p></p> <p>　来月、全国で公開される映画『陰陽師0』のロケは、2022年の春にオークヒルで行われました。一つの作品が形になうのは長い時間がかかるもの。多くの人が携わり、その思いがこもったもの。生徒たちも同じです。生徒たちの中に、理屈や人知を超えて働く力を思いつつ、新年度に向かって歩んでいます。</p> <div></div> <p></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024030814533999.png" width="300" height="426" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24560/">
<title>花咲く季節に向かって</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/03/24560/</link>
<description>　今日は帰宅日。週末帰宅型の寄宿舎をもつ本学院では、金曜日の放課後はにぎやかな帰宅の光景がみられます。その横で、植えられたばかりの花々を見つけました。保護者の方々の間で、できる時にできることをしてくださるボランティア（希望者）のシステムがあり、帰宅日のお迎えに合わせて行われることも多いです。今日は、お花を植えたり、花壇の手入れをしてくださっていました。「入学式にお花が楽しめるように」とのお心遣い、心から感謝いたします。来週から始まる試験の合間に、生徒・教職員の心も和ませてくれることでしょう。今日のお働きの上に、神様に祝福がありますように。

たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、
やかましいシンバル。 &#8230;愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。&#160;
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
聖書　コリント書一 13

&#160;</description>
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<dc:date>2024-03-01T16:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170927964618841300" class="cms-content-parts-sin170927964618850400"><p>　今日は帰宅日。週末帰宅型の寄宿舎をもつ本学院では、金曜日の放課後はにぎやかな帰宅の光景がみられます。その横で、植えられたばかりの花々を見つけました。保護者の方々の間で、できる時にできることをしてくださるボランティア（希望者）のシステムがあり、帰宅日のお迎えに合わせて行われることも多いです。今日は、お花を植えたり、花壇の手入れをしてくださっていました。「入学式にお花が楽しめるように」とのお心遣い、心から感謝いたします。来週から始まる試験の合間に、生徒・教職員の心も和ませてくれることでしょう。今日のお働きの上に、神様に祝福がありますように。</p>
<hr />
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;">たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、<br />
やかましいシンバル。 &#8230;愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。&#160;<br />
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。<br />
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;">聖書　コリント書一 13</span></strong></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024030116434342.jpg" width="355" height="200" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24550/">
<title>あなたはあなたのままで</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24550/</link>
<description>　聖心会のシスター鈴木秀子と片柳弘史神父（イエズス会司祭、カトリック宇部教会主任）の対談記事を目にしました。アメリカの神学者ラインホルト・ニーバーが作者とされるSerenity Prayerにもふれられていて、変えられないものと替えられるものを静かに識別する態度について改めて味わいました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a66a46511a33235d34b3d85f7f3d5193a5e46fd0 　片柳神父様は、昨年12月12日に『あなたはあなたのままでいい とっておきの聖書のことば23』（PHP研究所）を出されました。https://hiroshisj.hatenablog.com/entry/2023/12/15/132657　 　今週は、学校でも寄宿舎セントマドレーヌでも高校3年生のための送別会がありました。旅立ちの日に向かう新卒業生と保護者の方々の思いを綴った冊子を手にとりながら、これからも神様に守られ、その人らしく成長・成熟し続けていくよう心から願っています。 &#160;</description>
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<dc:date>2024-02-23T16:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170867420065835200" class="cms-content-parts-sin170867420065843400"><p>　聖心会のシスター鈴木秀子と片柳弘史神父（イエズス会司祭、カトリック宇部教会主任）の対談記事を目にしました。アメリカの神学者ラインホルト・ニーバーが作者とされるSerenity Prayerにもふれられていて、変えられないものと替えられるものを静かに識別する態度について改めて味わいました。<br /> <a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/a66a46511a33235d34b3d85f7f3d5193a5e46fd0" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://news.yahoo.co.jp/articles/a66a46511a33235d34b3d85f7f3d5193a5e46fd0</span></strong></span></a></p> <p></p> <p>　片柳神父様は、昨年12月12日に『あなたはあなたのままでいい とっておきの聖書のことば23』（PHP研究所）を出されました。<br /><a href="https://hiroshisj.hatenablog.com/entry/2023/12/15/132657" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://hiroshisj.hatenablog.com/entry/2023/12/15/132657</span></strong></span></a>　</p> <p></p> <p>　今週は、学校でも寄宿舎セントマドレーヌでも高校3年生のための送別会がありました。旅立ちの日に向かう新卒業生と保護者の方々の思いを綴った冊子を手にとりながら、これからも神様に守られ、その人らしく成長・成熟し続けていくよう心から願っています。</p> <p></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024022316415869.png" width="300" height="186" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24539/">
<title>燃える心で</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24539/</link>
<description>　今朝は、生徒の自主団体&#8221;Dear World&#8221;（留学の啓発・推進）の溌溂とした呼びかけで一日が始まりました。来週の卒業式を控え、高校３年生のメンバーにとっては最後の企画となります。コロナ禍にあっても&#8221;Dear World&#8221;は燃える心で活動を続け、学院としても第二外国語圏を含めた各国への一年間の留学が弛むことなく継続してきました。 　私自身は、今、コロナを経て再開する「ルーツへの旅」に向けて、フランスの聖心会や聖心同窓会と連絡をとりあっています。今週は、創立者の時代の建物が多く残るパリの中心部を、フランスの同窓生や生徒の案内で巡る企画についてやりとりしました。ユネスコ本部でも同窓生が待っていてくれます。観光で訪れるのとは全く異なる手作りの旅。新たな出会いの経験が生徒たちの中に火を灯してくれることでしょう。 教育とは、器を水で満たすことではなく火を灯すこと ソクラテス &#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-02-16T14:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170806247283621100" class="cms-content-parts-sin170806247283628900"><div>　今朝は、生徒の自主団体&#8221;Dear World&#8221;（留学の啓発・推進）の溌溂とした呼びかけで一日が始まりました。来週の卒業式を控え、高校３年生のメンバーにとっては最後の企画となります。コロナ禍にあっても&#8221;Dear World&#8221;は燃える心で活動を続け、学院としても第二外国語圏を含めた各国への一年間の留学が弛むことなく継続してきました。<br /><br /></div><div></div> <div></div> <div>　私自身は、今、コロナを経て再開する「ルーツへの旅」に向けて、フランスの聖心会や聖心同窓会と連絡をとりあっています。今週は、創立者の時代の建物が多く残るパリの中心部を、フランスの同窓生や生徒の案内で巡る企画についてやりとりしました。ユネスコ本部でも同窓生が待っていてくれます。観光で訪れるのとは全く異なる手作りの旅。新たな出会いの経験が生徒たちの中に火を灯してくれることでしょう。</div> <hr /> <div></div> <div style="text-align: center;"><strong><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;">教育とは、器を水で満たすことではなく火を灯すこと</span></strong></div> <p style="text-align: center;"><strong><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;">ソクラテス</span></strong></p> <p></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024021614471758.png" width="400" height="267" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24529/">
<title>命の尊さ</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24529/</link>
<description>
　先日、ローマの聖心会で養成を担当している友人（インド人のシスター）から、カナダに住むお母様が帰天されたとの知らせが入りました。寒さも関係するのでしょうか、国内でも、大切なご家族を見送られたというお知らせを戴くことが多いこの頃、あらためて命の尊さ、人の一生の重み、誰にもその人を大切に思う家族がいること等を思いめぐらしております。

　愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。 5礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 6不義を喜ばず、真実を喜ぶ。 7すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。&#8230;&#8230; それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。
聖書　Ⅰコリント13―４-7，１３

　2024年度の保護者講演会は、上智学院理事長のサリ・アガスティン神父様にいらしていただくことになりました。生徒たちが、希望のうちに深みのある人生を送れるよう、ご一緒に考える機会となりますように。
https://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/110th/message/chancellor/


&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-02-09T17:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170746653997115900" class="cms-content-parts-sin170746653997123800">
<p>　先日、ローマの聖心会で養成を担当している友人（インド人のシスター）から、カナダに住むお母様が帰天されたとの知らせが入りました。寒さも関係するのでしょうか、国内でも、大切なご家族を見送られたというお知らせを戴くことが多いこの頃、あらためて命の尊さ、人の一生の重み、誰にもその人を大切に思う家族がいること等を思いめぐらしております。</p>
<hr />
<p><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;"><strong>　愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。 5礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 6不義を喜ばず、真実を喜ぶ。 7すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。&#8230;&#8230; それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;"><strong>聖書　Ⅰコリント13―４-7，１３</strong></span></p>
<hr />
<p>　2024年度の保護者講演会は、上智学院理事長のサリ・アガスティン神父様にいらしていただくことになりました。生徒たちが、希望のうちに深みのある人生を送れるよう、ご一緒に考える機会となりますように。</p>
<p><a href="https://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/110th/message/chancellor/" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-family: Hannari;"><strong>https://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/110th/message/chancellor/</strong></span></span></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024020917125044.png" width="400" height="225" alt="" />&#160;</p>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24517/">
<title>過去から未来へ</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/02/24517/</link>
<description>&#160;今週、寄宿舎セントマドレーヌの様子を見に行ったところ、思いがけずプレイルームにいた中学1年生にスナックをいただきました。寄宿舎ではTeaとよばれるおやつが毎日出されます。それとは別に自宅から持参したお気に入りのものだったようで、とてもおいしかったです。また楽しそうな笑顔にエネルギーをもらいました。 不二聖心には、ヨーロッパの修道院の影響や外国人のシスター方によってもちこまれた習慣や表現がいろいろあります。プレイルームやTeaもその一つです。すでに使われなくなった表現の中で懐かしく思い出すのは、食卓で高校３年生がPresident、高２の方はVice-Presidentと呼ばれていたことです。この２人を中心に、６学年縦割りでの交流がなされていました。現在はそのような名称はなくなりましたが、形態やスピリットは残っています。 過去の経験によって、未来への確信へと駆り立てられ、感謝と祈りによって互いに助け合っていきましょう。&#160;&#160; &#160; &#160; &#160; &#160;Urged by the experience of the past to a limitless confidence in the future, let us aid one another by thanksgiving and prayer.&#160; &#160;聖心会第６代総長 Janet Stuart 




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<dc:date>2024-02-03T17:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170694894594136200" class="cms-content-parts-sin170694894594144400"><p>&#160;今週、寄宿舎セントマドレーヌの様子を見に行ったところ、思いがけずプレイルームにいた中学1年生にスナックをいただきました。寄宿舎ではTeaとよばれるおやつが毎日出されます。それとは別に自宅から持参したお気に入りのものだったようで、とてもおいしかったです。また楽しそうな笑顔にエネルギーをもらいました。</p> <div></div> <div>不二聖心には、ヨーロッパの修道院の影響や外国人のシスター方によってもちこまれた習慣や表現がいろいろあります。プレイルームやTeaもその一つです。すでに使われなくなった表現の中で懐かしく思い出すのは、食卓で高校３年生がPresident、高２の方はVice-Presidentと呼ばれていたことです。この２人を中心に、６学年縦割りでの交流がなされていました。現在はそのような名称はなくなりましたが、形態やスピリットは残っています。<br /><br /></div><div></div> <div></div> <div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>過去の経験によって、未来への確信へと駆り立てられ、感謝と祈りによって互いに助け合っていきましょう。&#160;&#160; &#160;</strong></span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> &#160; &#160; &#160;</span></strong></div><div><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">Urged by the experience of the past to a limitless confidence in the future, let us aid one another by thanksgiving and prayer.&#160; &#160;</span></strong></div><div style="text-align: center;"><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">聖心会第６代総長 Janet Stuart</span></strong></div><div style="text-align: center;"></div><div style="text-align: center;"></div><div style="text-align: center;"></div> <div></div></div><div class="cms-content-parts-sin170694916981025900 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin170694916981029000" src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/DSC_5035.jpg" width="675" /></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24508/">
<title>富士山に向かって</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24508/</link>
<description>
　今週は、コロナで見送っていた「クロスカントリー大会」が４年ぶりに開催されました。キャンパス内で開催できる中学・高等学校はほとんどないと思います。しかも、青空の下に輝く真っ白な富士山に見守られて。自然との共生は、不二聖心の大きな特徴です。学院ならではの行事が、生徒の主体的かつクリエイティブなアイディアに支えられながら徐々に戻ってきていることをうれしく思います。

　広大なキャンパスゆえ、コースも年毎に工夫できます。今年のスタート地点はオークヒル（セカンドヒル）でした。ここは、『鎌倉殿の13人』のオープニング映像や、石橋山の戦いが撮影された場所です。体育委員の高３の方々の誘導に従ってスターターピストルを鳴らした瞬間、生徒たちが一斉に富士山に向かって走り出す姿に感動しました。一人ひとり、表情も走る姿もペースも違います。その人らしくてとてもよいと思いました。

　コースの中には、修道院の「十字架の道行き」の一部や、ゴルフが行われる場所も取り入れられ、森林浴や美しい景色を堪能できました。ゴールのファーストヒルでは、保護者の方々が用意してくださったドリンクが用意されていました。メッセージカード付きのゼリー等もあり、競技後はキャンパスのあちらこちらで頂く姿がみられました。日々の生活の中で、自分の道を主体的に走り続ける生徒たちを、保護者の方々と共に、見守り、伴走したいと思います。

&#160;
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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-01-26T10:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170623309272743500" class="cms-content-parts-sin170623309272751800">
<p>　今週は、コロナで見送っていた「クロスカントリー大会」が４年ぶりに開催されました。キャンパス内で開催できる中学・高等学校はほとんどないと思います。しかも、青空の下に輝く真っ白な富士山に見守られて。自然との共生は、不二聖心の大きな特徴です。学院ならではの行事が、生徒の主体的かつクリエイティブなアイディアに支えられながら徐々に戻ってきていることをうれしく思います。</p>
<p></p>
<p>　広大なキャンパスゆえ、コースも年毎に工夫できます。今年のスタート地点はオークヒル（セカンドヒル）でした。ここは、『鎌倉殿の13人』のオープニング映像や、石橋山の戦いが撮影された場所です。体育委員の高３の方々の誘導に従ってスターターピストルを鳴らした瞬間、生徒たちが一斉に富士山に向かって走り出す姿に感動しました。一人ひとり、表情も走る姿もペースも違います。その人らしくてとてもよいと思いました。</p>
<p></p>
<p>　コースの中には、修道院の「十字架の道行き」の一部や、ゴルフが行われる場所も取り入れられ、森林浴や美しい景色を堪能できました。ゴールのファーストヒルでは、保護者の方々が用意してくださったドリンクが用意されていました。メッセージカード付きのゼリー等もあり、競技後はキャンパスのあちらこちらで頂く姿がみられました。日々の生活の中で、自分の道を主体的に走り続ける生徒たちを、保護者の方々と共に、見守り、伴走したいと思います。</p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024012610372970.jpg" width="532" height="300" alt="" />&#160;</p>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24496/">
<title>Heart Beat</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24496/</link>
<description>　学院では、いつも誰かが海外の学校に留学中です。飛び立つ準備をしている生徒、帰国の生徒たちが常に交錯して動いています。長期留学、ターム留学、短期留学等の多様な選択肢があり、留学時期、期間、国、学校は、生徒が主体的に自らのキャリア形成も考えつつ決めているからです。

　生徒たちは、学校が決めた留学に「皆で」行くのではなく、「ひとりで」飛び込んでいきます。一人ひとりのニーズや考えは異なりますし、費用も含めて、多様な選択肢の中から、自分が納得する留学を選んでいきます。保護者に負担をかけない方法で留学していく生徒たちも多いです。第二外国語圏への留学も多いのが、本学院の特徴です。

　今週は、カナダの姉妹校に長期留学中の生徒たちから報告を受けました。イタリア、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等に向けて出発準備をしている生徒達についての報告も聴きました。３月のフランス「ルーツへの旅」の準備も進んでいます。今日は韓国のソウル聖心のグループが来校、月末には台湾の聖心から姉妹校留学生たちを迎えます。生徒たちの鼓動に、創立者ソフィー・バラの思いを重ねながら過ごす日々です。




&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-01-19T12:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170563337577547100" class="cms-content-parts-sin170563337577551300"><p>　学院では、いつも誰かが海外の学校に留学中です。飛び立つ準備をしている生徒、帰国の生徒たちが常に交錯して動いています。長期留学、ターム留学、短期留学等の多様な選択肢があり、留学時期、期間、国、学校は、生徒が主体的に自らのキャリア形成も考えつつ決めているからです。</p>
<p></p>
<p>　生徒たちは、学校が決めた留学に「皆で」行くのではなく、「ひとりで」飛び込んでいきます。一人ひとりのニーズや考えは異なりますし、費用も含めて、多様な選択肢の中から、自分が納得する留学を選んでいきます。保護者に負担をかけない方法で留学していく生徒たちも多いです。第二外国語圏への留学も多いのが、本学院の特徴です。</p>
<p></p>
<p>　今週は、カナダの姉妹校に長期留学中の生徒たちから報告を受けました。イタリア、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等に向けて出発準備をしている生徒達についての報告も聴きました。３月のフランス「ルーツへの旅」の準備も進んでいます。今日は韓国のソウル聖心のグループが来校、月末には台湾の聖心から姉妹校留学生たちを迎えます。生徒たちの鼓動に、創立者ソフィー・バラの思いを重ねながら過ごす日々です。</p>
<div></div>
<p></p>
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<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024011912021691.png" width="400" height="225" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24490/">
<title>家と土台</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24490/</link>
<description>　冬休みが明け、生徒たちが学院に戻ってきました。久々の友人との再会に、うれしそうな笑顔と会話があちらこちらで交わされていました。やはり学院は生徒の姿あってこそ、教職員も生き生きとしていました。

　今、体育館前に聖心会の新しい家が建てられています。1階のパーラーは、生徒たちも入りやすいものになるとのことで、皆で楽しみにしています。学院は、創立時から、常に聖心会のシスターたちの愛と祈り、献身と共にあります。地盤調査から始まり、少しづつ形になっていく様子を見ていると、創立者ソフィーが人格形成を家に譬え、「在学中に、年齢にふさわしい土台を築かなかったら、卒業後、社会の荒波に流されてしまうでしょう」と言及したことを思い出します。冬休みにそれぞれ土台作りに励んだ生徒たち、そして未来の不二聖心生が春に向かって開花していくよう、希望のうちに祈っています。　

&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-01-13T11:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170511234185997800" class="cms-content-parts-sin170511234186005700"><p>　冬休みが明け、生徒たちが学院に戻ってきました。久々の友人との再会に、うれしそうな笑顔と会話があちらこちらで交わされていました。やはり学院は生徒の姿あってこそ、教職員も生き生きとしていました。</p>
<p></p>
<p>　今、体育館前に聖心会の新しい家が建てられています。1階のパーラーは、生徒たちも入りやすいものになるとのことで、皆で楽しみにしています。学院は、創立時から、常に聖心会のシスターたちの愛と祈り、献身と共にあります。地盤調査から始まり、少しづつ形になっていく様子を見ていると、創立者ソフィーが人格形成を家に譬え、「在学中に、年齢にふさわしい土台を築かなかったら、卒業後、社会の荒波に流されてしまうでしょう」と言及したことを思い出します。冬休みにそれぞれ土台作りに励んだ生徒たち、そして未来の不二聖心生が春に向かって開花していくよう、希望のうちに祈っています。　</p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024011311180516.jpg" width="400" height="225" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24481/">
<title>エピファニー</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24481/</link>
<description>　カトリック教会では、１月のエピファニー（Epiphany：ご公現）までクリスマスのクリブ（キリストの降誕を再現したもの）が飾られます。エピファニーは、神の栄光がキリストによって「すべての人」に現れたことを祝う日で、キリスト教がローマ帝国で認められた４世紀以降、教会の中でずっと大切にされてきました。本来は1月6日に祝われるのですが、現在は1月2日から8日までの間の日曜日に祝う国も多いです。

　この祝日の意味への共感はもちろんですが、ローマで終生誓願を立てたのがエピファニーということもあり、私にとってとても大切な日になっています。当時の聖心会総長はメキシコ人でした。１８世紀に創立者も住まわれた修道院で研修を終えた後、共に誓願を宣立したのは、フランス、ベルギー、ポーランド、アメリカ、チリ、韓国、インドからの仲間で、指導者はスペインとアメリカの聖心会員でした。今もつながっていて、今年もWhatsAppでお互いの存在に感謝し合いました。

　今日は、中学校の入学試験が行われています。「神様の愛は、人を通して現れる」ということを、お嬢様に対する保護者の皆様の思いにふれながら味わっています。そして、入試のお手伝いに来てくださっている高校３年生の方々の入試の時のこと、中１の頃を思いつつ、月日の速さ、愛における成長に感動しています。大学の入学試験を受けている高３の方々のため、特に祈ります。すべての生徒たち、今日いらしてくださった児童の皆さんとそのご家族の上に、エピファニーの祝福がありますように。


&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-01-06T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170452470151827700" class="cms-content-parts-sin170452470151835900"><p>　カトリック教会では、１月のエピファニー（Epiphany：ご公現）までクリスマスのクリブ（キリストの降誕を再現したもの）が飾られます。エピファニーは、神の栄光がキリストによって「すべての人」に現れたことを祝う日で、キリスト教がローマ帝国で認められた４世紀以降、教会の中でずっと大切にされてきました。本来は1月6日に祝われるのですが、現在は1月2日から8日までの間の日曜日に祝う国も多いです。</p>
<p></p>
<p>　この祝日の意味への共感はもちろんですが、ローマで終生誓願を立てたのがエピファニーということもあり、私にとってとても大切な日になっています。当時の聖心会総長はメキシコ人でした。１８世紀に創立者も住まわれた修道院で研修を終えた後、共に誓願を宣立したのは、フランス、ベルギー、ポーランド、アメリカ、チリ、韓国、インドからの仲間で、指導者はスペインとアメリカの聖心会員でした。今もつながっていて、今年もWhatsAppでお互いの存在に感謝し合いました。</p>
<p></p>
<p>　今日は、中学校の入学試験が行われています。「神様の愛は、人を通して現れる」ということを、お嬢様に対する保護者の皆様の思いにふれながら味わっています。そして、入試のお手伝いに来てくださっている高校３年生の方々の入試の時のこと、中１の頃を思いつつ、月日の速さ、愛における成長に感動しています。大学の入学試験を受けている高３の方々のため、特に祈ります。すべての生徒たち、今日いらしてくださった児童の皆さんとそのご家族の上に、エピファニーの祝福がありますように。</p>
<p></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2024010616044460.jpg" width="300" height="300" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24470/">
<title>Happy New Year!</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2024/01/24470/</link>
<description>聖心の森の奥に壮麗な富士を仰ぎつつ、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-01-01T08:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170354952561931600" class="cms-content-parts-sin170354952561939700"><p style="text-align: center;">聖心の森の奥に壮麗な富士を仰ぎつつ、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。</p>
<p></p>
<p style="text-align: center;">&#160;<img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2024/images2023122609114411.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24469/">
<title>竹あかり</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24469/</link>
<description>
　現在、聖心会マリア修道院の教育職員の田中先生（元本学院教頭）は、裾野市岩波の区長を務めていらっしゃいます。先生が、キャンパスの竹を使って作られた竹あかりのプロジェクトが岩波駅前で開催され、「富士山経済新聞」やyahooニュースで紹介されました。竹特有の温かさをもつ竹あかりが、地域の方々や裾野市を訪れる方々を楽しませてくれました。


　岩波駅（裾野駅の隣）は、トヨタが裾野市に建設を進める近未来都市Woven Cityの玄関口です。Woven Cityが計画された時から、日本橋の開発拠点訪問、学院での出前授業、学院祭へのブース参加等の交流が続いています。2024年にはフェーズ１が完成し2025年からは稼働する予定と伺っています。今後、モビリティ、カーボンニュートラル等、多様な観点から裾野市の子供たちの学びにつながっていく可能性を秘めており楽しみです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca8dab5cf7cfbd7ac45174913562b0cc904973c6



&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-12-29T08:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170354933984266900" class="cms-content-parts-sin170354933984278000">
<p>　現在、聖心会マリア修道院の教育職員の田中先生（元本学院教頭）は、裾野市岩波の区長を務めていらっしゃいます。先生が、キャンパスの竹を使って作られた竹あかりのプロジェクトが岩波駅前で開催され、「富士山経済新聞」やyahooニュースで紹介されました。竹特有の温かさをもつ竹あかりが、地域の方々や裾野市を訪れる方々を楽しませてくれました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　岩波駅（裾野駅の隣）は、トヨタが裾野市に建設を進める近未来都市Woven Cityの玄関口です。Woven Cityが計画された時から、日本橋の開発拠点訪問、学院での出前授業、学院祭へのブース参加等の交流が続いています。2024年にはフェーズ１が完成し2025年からは稼働する予定と伺っています。今後、モビリティ、カーボンニュートラル等、多様な観点から裾野市の子供たちの学びにつながっていく可能性を秘めており楽しみです。</p>
<p><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/ca8dab5cf7cfbd7ac45174913562b0cc904973c6" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://news.yahoo.co.jp/articles/ca8dab5cf7cfbd7ac45174913562b0cc904973c6</span></strong></span></a></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images2023122609080642.png" width="300" height="403" alt="" /></p>
<p></p>
<p>&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24467/">
<title>Merry Christmas！</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24467/</link>
<description>
　聖心の学校では、お祝い日に白いリボンをした生徒たちの姿がよく見られます。「白」は、カトリック教会の典礼では、神の栄光、清らかさ、喜びを意味することが背景にあります。クリスマス・キャロル、チャリテイセールでも、多くの生徒達が身に着けていました。今年は、ご家族だけのご招待となりましたが、落ち着いた雰囲気の中で保護者の方々と生徒たちが交流する微笑ましい光景がみられました。久々に講堂で６学年が一つになってお祝いできたキャロルのテーマは「Lumi&#232;re」（フランス語で「光」の意）。セールでは生徒たちが自主活動でかかわっているフェアトレードの製品等も出品されました。ホーリーショップはいつもたいへんな人気です。今年は、ドンボスコ社にいらしていただき、イタリアの聖品も多く販売されました。たくさんの笑顔がみられたお祝い日、来年は、卒業生やお客様方もお迎え出来たらと思います。こうして、本年度最終日を迎え、生徒たちをご家族のもとへお返しいたしました。

　生徒の皆さん、いつも、あなた方のために、修道院や先生方が祈り続けていることを忘れないでください。ご家族の方々とともに、恵みに満ちたクリスマスをお迎えになりますように。


いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。
ルカによる福音書 2:14

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-22T14:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170331012641925800" class="cms-content-parts-sin170331012641933500">
<p>　聖心の学校では、お祝い日に白いリボンをした生徒たちの姿がよく見られます。「白」は、カトリック教会の典礼では、神の栄光、清らかさ、喜びを意味することが背景にあります。クリスマス・キャロル、チャリテイセールでも、多くの生徒達が身に着けていました。今年は、ご家族だけのご招待となりましたが、落ち着いた雰囲気の中で保護者の方々と生徒たちが交流する微笑ましい光景がみられました。久々に講堂で６学年が一つになってお祝いできたキャロルのテーマは「Lumi&#232;re」（フランス語で「光」の意）。セールでは生徒たちが自主活動でかかわっているフェアトレードの製品等も出品されました。ホーリーショップはいつもたいへんな人気です。今年は、ドンボスコ社にいらしていただき、イタリアの聖品も多く販売されました。たくさんの笑顔がみられたお祝い日、来年は、卒業生やお客様方もお迎え出来たらと思います。こうして、本年度最終日を迎え、生徒たちをご家族のもとへお返しいたしました。</p>
<p></p>
<p>　生徒の皆さん、いつも、あなた方のために、修道院や先生方が祈り続けていることを忘れないでください。ご家族の方々とともに、恵みに満ちたクリスマスをお迎えになりますように。</p>
<hr />
<p></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;"><strong>いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;"><strong>ルカによる福音書 2:14</strong></span></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;">&#160;<img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images2023122314522485.png" width="300" height="225" alt="" /></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24457/">
<title>受けるよりも、与えることを</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24457/</link>
<description>
　クリスマスを前に、AMAZONと連携しサポートしていただきながら、子供の貧困やインクルーシブな社会実現を念頭にPeak Givingキャンペーンが行われました。本学院で中心になって動いたのは、子ども食堂での活動を続けてきた生徒たちです。ポスターにあるような様々な団体が協力して、このプロジェクトは実現しました。学院でのお菓子贈呈式当日、子供食堂のスタッフの方々が「クリスマスはつらい。クリスマスケーキやプレゼントを買ってあげられないから」という声を聴くと仰っていたこと、お菓子と共に差し上げる生徒たちの手作りカードに涙を流して喜んでくださった姿が心に残っています。
　クリスマスの贈り物というと、聖書の「３人の博士の来訪」の場面や（『聖書』マタイによる福音書２：１１）、サンタクロースのモデルとなった「セント・ニココラス」が思い浮かびます。（https://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_SantaClaus.php）いずれも「私がもらう」のではく、「私から差し上げる」というクリスマス・プレゼント本来の意味に立ち返らせてくれます。
　「受けるよりも、与える方が幸い」（『聖書』使徒言行録２０：３５）――、この逆説ともいえる真理をより深く理解することができますようにと願わずにはいられません。


&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-15T13:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170261468667304000" class="cms-content-parts-sin170261468667311700">
<p>　クリスマスを前に、AMAZONと連携しサポートしていただきながら、子供の貧困やインクルーシブな社会実現を念頭にPeak Givingキャンペーンが行われました。本学院で中心になって動いたのは、子ども食堂での活動を続けてきた生徒たちです。ポスターにあるような様々な団体が協力して、このプロジェクトは実現しました。学院でのお菓子贈呈式当日、子供食堂のスタッフの方々が「クリスマスはつらい。クリスマスケーキやプレゼントを買ってあげられないから」という声を聴くと仰っていたこと、お菓子と共に差し上げる生徒たちの手作りカードに涙を流して喜んでくださった姿が心に残っています。</p>
<p>　クリスマスの贈り物というと、聖書の「３人の博士の来訪」の場面や（『聖書』マタイによる福音書２：１１）、サンタクロースのモデルとなった「セント・ニココラス」が思い浮かびます。（<a href="https://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_SantaClaus.php" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_SantaClaus.php</span></strong></span></a>）いずれも「私がもらう」のではく、「私から差し上げる」というクリスマス・プレゼント本来の意味に立ち返らせてくれます。</p>
<p>　「受けるよりも、与える方が幸い」（『聖書』使徒言行録２０：３５）――、この逆説ともいえる真理をより深く理解することができますようにと願わずにはいられません。</p>
<p></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;">&#160;<img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images2023121513311295.jpg" width="385" height="545" alt="" /></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24446/">
<title> 学びたいという望みを耕す</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24446/</link>
<description>&#160;11月に神成淳司先生（慶応義塾大学教授 環境情報学部教授）による「AI等の活用による持続可能な社会づくりを目指して」の授業がありました。これまでの発想が覆されるようなAI活用の可能性に、生徒たちは刺激を受け授業後も質問が続きました。
&#160;今日は19名の生徒たちが、「未知なるウイルスに立ち向かえ！パンデミック研究ワーキングⅡ」の初会合出席のため三菱総合研究所に出かけています。引率しているのは国語科の教員です。理工農に対する関心が高まり、具体的なアクションをとる生徒たちが増えています。教員の中でも、自分の専門はもちろんですが専門以外の領域にも関心をもち、生徒と共に多面的に学ぶ姿が強められていくのはういれしいことです。来週は東京理科大学の先生をお迎えし、数学科の教員たちが共同研究を進めます。私も生徒、教職員と共に、新たな知の世界を楽しんでいます。森の学校の静けさが、学びの振り返りや統合を助けてくれるのを感じながら。
https://www.covid19-ai.jp/wp-content/uploads/2023/11/ab63f806be1b8ca96d69dc850b9b6c06.pdf

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-12-08T17:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170203431970223800" class="cms-content-parts-sin170203431970230900"><p>&#160;11月に神成淳司先生（慶応義塾大学教授 環境情報学部教授）による「AI等の活用による持続可能な社会づくりを目指して」の授業がありました。これまでの発想が覆されるようなAI活用の可能性に、生徒たちは刺激を受け授業後も質問が続きました。<br />
&#160;今日は19名の生徒たちが、「未知なるウイルスに立ち向かえ！パンデミック研究ワーキングⅡ」の初会合出席のため三菱総合研究所に出かけています。引率しているのは国語科の教員です。理工農に対する関心が高まり、具体的なアクションをとる生徒たちが増えています。教員の中でも、自分の専門はもちろんですが専門以外の領域にも関心をもち、生徒と共に多面的に学ぶ姿が強められていくのはういれしいことです。来週は東京理科大学の先生をお迎えし、数学科の教員たちが共同研究を進めます。私も生徒、教職員と共に、新たな知の世界を楽しんでいます。森の学校の静けさが、学びの振り返りや統合を助けてくれるのを感じながら。<br />
<a href="https://www.covid19-ai.jp/wp-content/uploads/2023/11/ab63f806be1b8ca96d69dc850b9b6c06.pdf" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.covid19-ai.jp/wp-content/uploads/2023/11/ab63f806be1b8ca96d69dc850b9b6c06.pdf&#38;source=gmail&#38;ust=1702120381876000&#38;usg=AOvVaw3ZMqL46w7gWq99qyWApwt2" style="color: rgb(17, 85, 204); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small; letter-spacing: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">https://www.covid19-ai.jp/wp-<wbr></wbr>content/uploads/2023/11/<wbr></wbr>ab63f806be1b8ca96d69dc850b9b6c<wbr></wbr>06.pdf<br />
<img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images20231208201813.png" width="400" height="220" alt="" /><br type="_moz" />
</a></p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24438/">
<title>学院の立地が育むもの</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/12/24438/</link>
<description>　今、高校３年生一人ひとりと面接を行っています。「１８歳のプロファイル」の最終段階にある生徒たちの中に育つ志向性、それは社の現実を自分とつながって理解し自分にできることは何かと考える姿に表れています。
https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/careerguidance/ourgoal/

　そして、家族への感謝の思い。森に囲まれた富士の裾野の静謐な高台にあり、校門から校舎まで約１キロという特異ともいえる立地は、家族とのかかわりを見つめ直すことを無言で促してくれているようです。家族とのかかわりは、人格形成や社会性の土台となるもの。卒業後の道に向かう最上級生を支える大きな力です。


&#160;</description>
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<dc:date>2023-12-01T10:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170139429259983100" class="cms-content-parts-sin170139429259990300"><p>　今、高校３年生一人ひとりと面接を行っています。「１８歳のプロファイル」の最終段階にある生徒たちの中に育つ志向性、それは社の現実を自分とつながって理解し自分にできることは何かと考える姿に表れています。<br />
<a href="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/careerguidance/ourgoal/" target="_blank"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-family: Hannari;">https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/careerguidance/ourgoal/</span></strong></span></a></p>
<p></p>
<p>　そして、家族への感謝の思い。森に囲まれた富士の裾野の静謐な高台にあり、校門から校舎まで約１キロという特異ともいえる立地は、家族とのかかわりを見つめ直すことを無言で促してくれているようです。家族とのかかわりは、人格形成や社会性の土台となるもの。卒業後の道に向かう最上級生を支える大きな力です。</p>
<div></div>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images2023120110303159.png" width="492" height="300" alt="" />&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/11/24429/">
<title>Nature &#38; Science</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/11/24429/</link>
<description>　先月、学院の元現像室を改装して、小さなミュージアムを作りました。キャンパスの21万坪の自然や、地質学、生物学に関する展示がなされています。これは生徒と教職員とが共に学び合う中で、また多様な連携の中で築き上げていく未完成のミュージアムです。 &#160; 　生物多様性が実感できるキャンパスのフィールドは学びの可能性の宝庫です。生徒、教職員の中で「自然」への関心は高く、これまでにも様々な形で研究のテーマになってきました。Petit Museumは名のごとく本当に小さなものなのですが、今後に向けて大きな可能性を秘めています。現在は、キャンパスに生息する今はサワガニが迎えてくれますので、ご来校の際は会いにいらしてください。 &#160; </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-11-24T11:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170105298642609400" class="cms-content-parts-sin170105298642618600"><div>　先月、学院の元現像室を改装して、小さなミュージアムを作りました。キャンパスの21万坪の自然や、地質学、生物学に関する展示がなされています。これは生徒と教職員とが共に学び合う中で、また多様な連携の中で築き上げていく未完成のミュージアムです。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div>&#160;</div> <div>　生物多様性が実感できるキャンパスのフィールドは学びの可能性の宝庫です。生徒、教職員の中で「自然」への関心は高く、これまでにも様々な形で研究のテーマになってきました。Petit Museumは名のごとく本当に小さなものなのですが、今後に向けて大きな可能性を秘めています。現在は、キャンパスに生息する今はサワガニが迎えてくれますので、ご来校の際は会いにいらしてください。</div> <div>&#160;</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div style="text-align: center;"><img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images2023112711424411.png" width="551" height="211" alt="" /></div></div>
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<item rdf:about="https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/11/24417/">
<title>追悼ミサの日に</title>
<link>https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/principal_message/2023/11/24417/</link>
<description>　空は秋晴れ、色づいた楓や銀杏の葉が地に落ちているのを見ながら、「葉っぱのフレディーいのちの旅―」（レオ・バスカーリア）を思い出す今日この頃です。今年も、生徒のご家族、卒業生や元職員の方々等、学院ゆかりの大切な方々を天国にお見送りしました。先週、ご帰天のお知らせいただいた元保護者の方は、コロナ前は毎年クリスマスのごミサに参列してくださっていた方で、いつも学院を大切に思っていてくださいました。お嬢様もお孫さんも「聖心の生徒は、一人で天国に行ってはいけません」（創立者）とう言葉を体現する卒業生です。 　今週、学院では、保護者の希望者や卒業生等を迎えて追悼ミサが行われました。ある男性の方は、卒業生であるお姉様や２人のお嬢様を思い、３０年ぶりに来校されたと懐かしそうにお話しくださいました。卒業生だけではなく、そのご家族にとっても故郷のような学院であれたら、たいへんうれしいことです。 「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった誰かが心から生きたいと願った明日なのだ」――、ミサの講話の中で、チャプレンが引用された韓国の小説の一節です。生徒の共同祈願の中には、ウクライナや中東問題への言及もありました。天に召された方々を感謝のうちに思い出しつつ、生命や生きることの尊さを思う一日となりました。 &#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-11-15T09:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170000730707388300" class="cms-content-parts-sin170000730707396100"><p>　空は秋晴れ、色づいた楓や銀杏の葉が地に落ちているのを見ながら、「葉っぱのフレディーいのちの旅―」（レオ・バスカーリア）を思い出す今日この頃です。今年も、生徒のご家族、卒業生や元職員の方々等、学院ゆかりの大切な方々を天国にお見送りしました。先週、ご帰天のお知らせいただいた元保護者の方は、コロナ前は毎年クリスマスのごミサに参列してくださっていた方で、いつも学院を大切に思っていてくださいました。お嬢様もお孫さんも「聖心の生徒は、一人で天国に行ってはいけません」（創立者）とう言葉を体現する卒業生です。</p> <p>　今週、学院では、保護者の希望者や卒業生等を迎えて追悼ミサが行われました。ある男性の方は、卒業生であるお姉様や２人のお嬢様を思い、３０年ぶりに来校されたと懐かしそうにお話しくださいました。卒業生だけではなく、そのご家族にとっても故郷のような学院であれたら、たいへんうれしいことです。</p> <p><span style="font-family: &#34;Sawarabi Mincho&#34;;"><strong>「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった誰かが心から生きたいと願った明日なのだ」</strong></span>――、ミサの講話の中で、チャプレンが引用された韓国の小説の一節です。生徒の共同祈願の中には、ウクライナや中東問題への言及もありました。天に召された方々を感謝のうちに思い出しつつ、生命や生きることの尊さを思う一日となりました。</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;">&#160;<img src="https://fujiseishin-jh.ed.jp/images/principal_message/2023/images2023111509135169.jpg" width="435" height="244" alt="" style="letter-spacing: 1.6px;" /></p></div>
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